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今日の岡山市、朝の気温は3度でチョット寒さが緩んだ感じ、午後から曇って来て、
午後3時の最高気温が10度らしいですよ。 本当に寒い日って、少なくなった様です、これって暖冬ですかね。 先日亡くなった甥の49日の法要の日程が決まったと連絡が入った。 岡山県は、真言宗と日蓮宗のお寺の多いところです。 我が家は、亡くなった親父の実家が浄土真宗なので、何も考えず、 そのまま浄土真宗で仏さんを供養している。ちなみに、 広島県と山口県は毛利藩の藩主による保護で浄土真宗のお寺が多いところです。 家内の実家もそんな訳で同じ浄土真宗です。 いつもお経の一区切りついたところで住職が法話をしてくれます。 その時のお話に、お布施の話があった。皆さんご存知だろうと思いますが、 チョット紹介をしようかと思います。 お布施と言う行為、お金があろうが無かろうがやろうと思えば誰だって 幾らでも出来る行為だと言う。その事が説かれているのが 「雑宝蔵経」の中にある ” 無財の七施 ” の教えです。 金も名誉も地位の無い人でも布施をしようと言う心さえあれば、 眼施・和顔悦色施・言辞施・身施・心施・床座施・房舎施の七つの施しが 出来ると説いてあります。 (1) 眼施(げんせ)・・・慈眼施(じげんせ)とも言い、目による施し、 優しい眼差しで接して上げる事、決して険しい目で見ないとあります。 (2) 和顔悦色施(わがんえつじきせ)・・・和顔施とも言い、穏やかで 温かい表情で接して上げる事で決して険しい表情をせぬ事とあります。 (3) 言辞施(ごんじせ)・・・・愛語施とも言い、愛のある言葉、思いやり のある言葉を与えること、粗暴な言葉を使わないとある。 言葉は、コミュニケーションをとる上で最も大事なもの、言葉一つで 生死を分ける事もあると言っておられます。 (4) 身施(しんせ)・・・捨身施(しゃしんせ)とも言い、利害や損得を 考えず、自分の身体を使って奉仕をすること、ボランティア精神の事ですかね。 (5) 心施(しんせ)・・・心慮施(しんりょせ)とも言い、思いやりの心を持つ事、 真心を持って行う事とある。幾ら眼施、和顔施、言辞施、身施をしても 心施が無ければ、供養にならないと言う。 (6) 床座施(しょうざせ)・・・自分が座っている席を譲る事、バスや電車など 乗り物にって、お年寄りや障害のある人などに席を譲る事です。 (7) 房舎施(ぼうしゃせ)・・・自宅に人を迎えて、雨・露をしのんで貰う事だ そうです。求める人、訪ねて来る人があれば、泊めてあげたり、食事を 差し上げたり、つまり一宿一飯のお世話をして、労をねぎらうと言う事。 何も持たなくても、いつでもどこでも布施をしようと言う心さえあれば、誰でも 出来る善行が布施であると言います。 最後に、布施と言う形で善行を行うと必ずその人に必ず良い結果として 帰って来るとも、だから是非やって下さいと言われた。 どんな事をしても、心施 つまり思いやりの心が無かったら駄目だと言います。 貴方も明日から出来る お布施と言う行為をやってみますか? 貴方のお布施で喜ぶ人が一人でも増えたら、毎日が楽しくなると思わない? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |

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今日からしようと思います。
まずは息子に勉強しなさいとがみがみ言わないようにしますね。
高校受験まであと2か月ありません。
いいことがありますように。
2012/1/16(月) 午前 8:43