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今日の岡山市は、雲は多いながらも薄日の射す まずまずの天気です。
寒さも少し緩んで、気温も6〜7度、最高気温も11度まで上がるようです。 今日は、少し遅い7時前からの散歩、いつもの様に、ウグイスが足守川の木で鳴いています。 口笛で鳴き真似をしながら上流から下流へ向かって歩いて行くと、ついて来ているのか
ウグイスの鳴き声が一向に遠のかない、仲間と思っているのですかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 返事を送った後、ブログでもと開いて見ると ” 何ですか? ”
「福島の子、入園断られる」 と言う記事、そこまで今の日本人は身勝手で冷たい人間に なってしまったのか、非常に残念です。
福島から避難をして来た事を理由に保育園の入園を断られたり、公園で遊ぶ事を拒否されたり、 転向した学校生活の中でもいじめが多いと言う。
これは、いじめてる子供と言うよりその子の親の偏見がさせる行為で是非 冷静に考えて欲しいですね。 もし、他人に影響を与えるほどの放射線を身体に浴びていたら、その子供達って皆と一緒に遊んだり、
勉強なんて出来ないだろうし、当然 病院に入って治療を受けて苦しんでいるだろうと 言う事が解らないのですかね。
今日の記事は、山梨県の甲府市らしいけれど、福島県と同じ程度の生活環境で、まだまだ人に対する 思いやりや人情があるだろうに何でもっと暖かく迎えられないのか、非常に残念な事です。
政治が悪いのか? どこに問題があるのか? つい先日、仕事で走っていると見かけた懐かしい?標語があった。 「うちの子を叱ってくれてありがとう」 3丁目の夕陽の時代 にはあった自分の子供も他人の子供も同じ様に悪い事をすると 叱ったものだ。
他人が他人の子供を日常生活の中で躾をしてくれた、声を掛けてくれたものだ。 他人の子供でも正しい方向へ導こうとする人も沢山いたものだ。 それが今は、他人の子供を叱ると親が怒鳴りこんでくる時代、昔の様に子供を教えたり、 笑ったり、叱ったりしながら地域全体で見守り、育てる事って、いつまでも残しておきたい
大切な事だと思うのだがどうだろう。
「先生、悪い事をしたら叩いても構いませんから、叱って下さいね」 と言ってお願いしていた 息子が今では二人の子の親です。
取り敢えず、真っ直ぐ育ってくれた事に ” 感謝 ” してます。 何とかならないものですかね、身体の傷は治療と時が解決してくれます。 しかし、心の傷は受けた傷の深さによって、癒える時間の長さが違います。 一時的な金銭の援助だけでなく、縁 あって貴方の近くにたどり着いた福島の人がいたら、 長く、暖かく見守って欲しいと思う。
仕事のブログからの抜粋です。一人でも多くの人に考えて貰いたくて・・・・・・・・・。 |
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避難できる子供はまだ幸せです。
まだまだ大勢の子どもが福島で頑張っています。
2012/3/4(日) 午前 0:07