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今日の岡山市、朝から晴れたり曇ったり、時折北西からの強い風が 吹いています。
空を見上げると、非常にゆっくりですが南東に向かって 雲が流れています。 気温は、さほど上がらず21度位の様です。 今日は、家内も朝から出掛け、婆さんは我が家にやって来る前に住んでいた近所の 仲の良い方から誘われてお昼前から外出している。 誰もいない家の中で、ゴロゴロした1日を過ごしている。 一人で昼食の準備、食べてから1時間余り マッサージチエアで寝ていた。 こんな日も時々あってもいいかなと思う。 貧乏暇無しと言うか、いつも何かに追われ、何かに振り回されてばかりいると、 余裕が無くなり日常生活の中から 「笑い」さえ消えてしまう様な気がする。 笑いが消えた家庭って、殆どの場合 親の責任なんですね。 何故なら、子供って「笑いに対する概念」 と言うものがない。だから笑う事に 何の理由も要らないし、子供心に ただ楽しければ笑う、 嬉しければ笑う、 気分が良ければ笑う、なんとなく笑う、時には何の意味も なくふと笑うものだからです。 だから、笑いが消えると言う事は、両親や周囲の大人が奪うからなんです。 以前、見た記事で子供が1日に笑う回数は、大人の数十倍とあった。 それだけ、日常生活を通して経験して来た概念によって、大人は笑う事を 忘れている様な気がする。 笑い」って、メンタル面でも肉体面でも凄く影響を及ぼすと言う。 倉敷市のある病院でも、ガン患者に対して「笑い」を治療に組み込んでいるし、 これと似た様な話もよく聞きますね。 人間の身体って不思議なもので、心から思いきって笑う事で神経ペプチドと言う 免疫機能活性ホルモンが分泌されると言う。 その神経ペプチドが白血球の1種のリンパ球と結びついてガン細胞を死滅させる ナチュラルキラー細胞を活性化させて、治癒に向かわせると言います。 最近よく見かけるのですが、外見と実年齢が驚くほど違う人、ただし 実年齢より若い人ですよ、これって肉体的な努力だけでなく、日常に笑いの多い事 つまり心が穏やかであると言う事も大事な要素だと思う。 そうしてみると、笑いの効能って老化防止にもなるようです。 前にも書いたけれど、笑って楽しければ、ベーターエンドルヒンと言う脳内モルヒネが 分泌され更に楽しくなって来ます。 歯の痛み」、「お腹の痛み」など感じている時でも、面白いお笑い番組などを見て笑って いるとしばし痛みを忘れてたってこと無い? ある? それって、笑いによる ”鎮痛作用” かも知れませんね。 腹の底から横隔膜を震わせながら笑う事で腹式呼吸となり肺を鍛え、副交感神経の働きを 助けて自律神経を整えると言う。 「笑い」 って日常生活の中で大切なものだと言う事がよくわかりますね。 これは、仕事においても同じ事が言えます。 仕事をやってて、笑顔が出ると言う事はきっと仕事が上手く行ってると言う事、 上手く行ってるからこそ楽しくて笑顔が出る。 つまり、仕事で成功してるって人は仕事が楽しくて、笑いにいつも包まれている人とも 言えるのではないかなと思う。 「貴方は、仕事が楽しい?上手く行ってる? 貴方ですよ 」 「それって、私のことですか? 現在やってる仕事も余り面白くないし 正直頑張ってるけど思う様に上手く行って無い様な気がする」 それは、今やっている仕事に対して楽しむ事を忘れ、貴方から 笑顔が消えて 無くなっているからです。 「それじゃ、どうすれば良いか?」 って、簡単な事だ。 今やってる仕事を避けて通る選択肢がないのであったら、その仕事を楽しいものに 変える為にどうすれば良いか を考える事だ。 貴方も事業で成功したかったら笑いを忘れない事です。 ・・・・・・ 久し振りに仕事のブログからの転載です、 すみませんね。 ・・・・・・・・ |
独り言
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今日の岡山市は、雲は多いながらも薄日の射す まずまずの天気です。
寒さも少し緩んで、気温も6〜7度、最高気温も11度まで上がるようです。 今日は、少し遅い7時前からの散歩、いつもの様に、ウグイスが足守川の木で鳴いています。 口笛で鳴き真似をしながら上流から下流へ向かって歩いて行くと、ついて来ているのか
ウグイスの鳴き声が一向に遠のかない、仲間と思っているのですかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 返事を送った後、ブログでもと開いて見ると ” 何ですか? ”
「福島の子、入園断られる」 と言う記事、そこまで今の日本人は身勝手で冷たい人間に なってしまったのか、非常に残念です。
福島から避難をして来た事を理由に保育園の入園を断られたり、公園で遊ぶ事を拒否されたり、 転向した学校生活の中でもいじめが多いと言う。
これは、いじめてる子供と言うよりその子の親の偏見がさせる行為で是非 冷静に考えて欲しいですね。 もし、他人に影響を与えるほどの放射線を身体に浴びていたら、その子供達って皆と一緒に遊んだり、
勉強なんて出来ないだろうし、当然 病院に入って治療を受けて苦しんでいるだろうと 言う事が解らないのですかね。
今日の記事は、山梨県の甲府市らしいけれど、福島県と同じ程度の生活環境で、まだまだ人に対する 思いやりや人情があるだろうに何でもっと暖かく迎えられないのか、非常に残念な事です。
政治が悪いのか? どこに問題があるのか? つい先日、仕事で走っていると見かけた懐かしい?標語があった。 「うちの子を叱ってくれてありがとう」 3丁目の夕陽の時代 にはあった自分の子供も他人の子供も同じ様に悪い事をすると 叱ったものだ。
他人が他人の子供を日常生活の中で躾をしてくれた、声を掛けてくれたものだ。 他人の子供でも正しい方向へ導こうとする人も沢山いたものだ。 それが今は、他人の子供を叱ると親が怒鳴りこんでくる時代、昔の様に子供を教えたり、 笑ったり、叱ったりしながら地域全体で見守り、育てる事って、いつまでも残しておきたい
大切な事だと思うのだがどうだろう。
「先生、悪い事をしたら叩いても構いませんから、叱って下さいね」 と言ってお願いしていた 息子が今では二人の子の親です。
取り敢えず、真っ直ぐ育ってくれた事に ” 感謝 ” してます。 何とかならないものですかね、身体の傷は治療と時が解決してくれます。 しかし、心の傷は受けた傷の深さによって、癒える時間の長さが違います。 一時的な金銭の援助だけでなく、縁 あって貴方の近くにたどり着いた福島の人がいたら、 長く、暖かく見守って欲しいと思う。
仕事のブログからの抜粋です。一人でも多くの人に考えて貰いたくて・・・・・・・・・。 |
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今日の岡山県は晴れ、仕事の用で県北に行って来ました。
朝から出掛けて完了が13時30分でした。チョット遅くなったけれど いつもの様に足を伸ばして、蒜山高原の風の駅まで。 時間が遅かったせいか、既に満足の行く様な野菜が残って無かった。 少しばかりの野菜を買って、離れた。 いつも来る度に寄ってみようと思う店がある。 でも、いつも時間のタイミングが悪いせいか諦めて素通りします。 以前に山陽テレビで紹介された行列の出来る蒜山焼きソバの店です。 最近、各地でよく言われるB級グルメの蒜山焼きそばですよ〜。
放送があってから行列が出来始めたのか、以前からかは知りません。 お店の名前は「悠悠=ゆうゆう」で、今日は、時間が遅いせいか店の前に 並んでいる人がいない、チャンス 早速立ち寄ってみた。 お客は若いカップルが2組だけです。 色んなメニューの中から、蒜山焼きソバを頼んだ。 出て来たお皿や雰囲気を見ると若いカップルも同じメニューだったようです。 食べ終わって、お店の前を写して来ました。座敷に6人、椅子は20席余り
ですが、店の前に予約の紙と待つ為の椅子が、お昼とか時間によっては、 待たされるのでしょうね。 と言う事で、今日の遅い昼食は、蒜山焼きソバでした。 昼食と言えば、先日もチョット遅い昼食をしようとワンコイン定食のセルフの お店に、時間のせいか広い店内にお客は1/3、ゆったりと食事が出来ると 思ったまでは良かった。出来あがった案内があって頼んだ料理と一緒に 席に帰ってきたら、年配の人に引率され、若い営業マンらしき10人位の 集団が私の周りに座る。「おい、おいにぎやかだな〜」と独り言。 すると、若い人達の半数がタバコを一斉に吸い始めた。 すると、私の前の初老の夫婦だろう?、明らかに不快感を現す表情で彼らを 睨みつけている。その隣の若いカップルも嫌な顔をしている。 私は以前は、ヘビースモーカーだったせいか、やめて随分経つけど 今でも他人が傍で吸うタバコはそんなに気になりません。 でも、吸わない人は他の場所より、特に食事の場では嫌うと言う。 食欲が減退したり、料理がまずくなると言う。本当は、引率して来た年配の 人が指導するのが本当だと思うのですが、何もしようとしない。 まあ、こんな人に指導されてたら、大した営業マンにはなれないでしょうね。 そんな事は、どうでも良いのですが、こんな時貴方ならどうする? 「タバコなんか吸うな、やめろ」と直接 抗議を入れるタイプ ? それとも、心で「やめろ、やめろ」念じるタイプ ? それとも、「誰かが注意しないかな〜 」と期待して待つタイプ ? 世の中、自分の周囲の環境が、色んな外部要因や自分が関与出来ない 或いは相手の心を変える様にどうしようもない事って沢山あります。 私は、自分が我慢できない状況だったら、サッサとその場を移動します。 相手が自分の思い通りにならないのなら、じっと待っていないで、 自分で行動して環境を変えます。 この行動をとる事も立派な選択肢の一つ、そう思いませんか? 仕事で行き詰まったり、思い通りにならない時、同じ状況の中でもがいて いるより、他に良い選択肢が無いか考えてみる事だ。 物が売れないのを不況のせいにしたり、運・不運のせいにしたり 人を羨んだりしないで確実にストレスを打破したいなら、 (1)今すぐ、自分自身の行動を変える事 (2)今すぐ、自分自身の環境を移動する事 (3)今すぐ、自分自身のルールを作る事 です。 他人に期待しないで、自分で出来る事をやってみたらどうだろう。 この選択肢は、誰でも平等に持ち合わせていると思うのだが。 |
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幾分 仕事の記事なのでやめようかと思いつつ投稿 ” 失礼 ”
今日の岡山市、肌寒かった昨日と違い 若干暖かく感じる朝でした。
今朝もいつもの様に6時前から散歩に行って来ました。 今日は、気分を変える為にいつもと違う時計回り そう右回りでスタートした。 結局どちらからスタートしても万歩計の数字、あまり変わらず4100歩でしたね。
今日も特に約束が入っていないので、昨日に続いてホームページの作成に取り掛かる予定です。
出来れば、多少の修正が残っても、ほぼ形にして終わらせたいと思っています。
現在作成中のテーマは、「節電塗料=タフコート」です。 この「熱交換塗料=タフコート」は、新しい塗料の開発中に生まれた「偶然の産物」らしい、 生まれるべくして生まれたのでは無く、色々と製造過程で試行錯誤を繰り返す中で生まれたらしいですね。
世の中には、この様な「偶然の産物」 って多いですね。この事はまたの機会に・・・。 「偶然の産物」の「タフコート」が生まれて8年だそうだ。 そして昨年まで販売普及に苦労をされて、今年は一気に販売が加速したとの事です。
野田総理の代表選の演説で述べたドジョウの話、 「どじょうが金魚のまねをしてもしょうがない。 泥臭く汗を流してどじょうの政治をやりたい」 から 火が付いて、相田みつお著の「どじょう」が脚光を浴び、島根県の旅館の「ドジョウ汁」、 野田総理の地元の千葉では「ドジョウ弁当」なるものが、そしてドジョウすくいの安来節まで
取り上げられる始末、本当にチョットした事で空前の”どじょうブーム”ですね。
どうして、こんな事を書いたかと言うと、 熱交換塗料は火が付いて認知され始めて来た今年が8年目です。
商品と言う物は、生まれて死ぬまでどんな生涯をたどるか、 この事をプロダクト・ライフ・サイクル言いますが、つまり商品が生まれて
(1)導入期〜(2)成長期〜(3)成熟期〜(4)衰退期を経て、商品の生命が終わると言う。 そして、面白い事にそれぞれの期間は、全て同じだと言われている。 だから、導入期が長ければ成長期も成熟期も長いと言う事です。 無名の演歌歌手がたった1曲を何年も何年も歌い続け、何かのきっかけでブームになって、 その後長く歌い継がれて行くのにチョット似てるかなと思う。
短期間でヒットした曲と言うもの程 何故か短命の様な気がする。
余談になってしまったが言いたい事、それは野田総理が火を付けたどじょう演説、 一気にブームに突入そう導入期が非常に短期間です。
だから、このブームに乗っかって俺もひと儲けと考えてる貴方は直ぐに取り掛かるべきです。 何故なら一気に衰退していくのは、確定していると言って良いと思うからです。
話題性で持ちあがったブームは、ブームの終息と共に一気に衰退します。
商品のライフサイクルが同じと言う事は、この熱交換塗料ですが、
今年から火が付いて、製造・出荷が一気に増えたと聞いてます。 そこで、(1)の導入期を昨年までとすると丸7年です。 と言う事は成長期が7年、成熟期が7年、衰退期が7年で商品の生命が終わると言う事です。 熱交換塗料の生命が終わるのが約20年先、製造元もそれを見越して 次の商品開発をする必要があると言う事ですね。 成長期7年+成熟期7年=14年間 あれば、私も力の入れがいがあるかなと、 それまでに私の身体のほうの衰退期がやって来るのではと思う、 ” 残 念 ” ですが。
良い商品を開発したり、良い商品に巡り会えたなら、良い曲に出会えたら 無名の演歌歌手の様に、それ一筋に賭けてみる事、何処かで もし日の目を見る事が出来たら その苦労した期間だけ、人が育ててくれて可愛がってくれると考えたら元気も出るでしょう。
良いと思ったら信じる事、そして継続する事、全ては行動する事です、必ず実現出来ます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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今日の岡山市、一応終日晴れの様です。一応なんて妙な表現ですが
薄雲が覆ってスカッとした青空でないからその様な表現なんですが。 最高気温は、35度〜36度位まで上がるらしいです。 今朝も5時過ぎから散歩、夜明けが少し遅くなって来たのか、少し薄暗い 感じですね。のんびりと歩いていると、後ろから軽トラックのエンジン音、 道の端によってやり過ごす。近所の人が小学生の孫を2人連れて、 排水機場の横の水路に魚を釣りに来たようです。 「今日は、赤と白のコイがいませんね、黒いコイは沢山いるけど」 たかが巾2メートル程の水路ですが、上から見るだけで40〜50センチの 黒い大きなコイが10匹ほど泳いでます。 「その鯉って釣れるんですか?」 「いや〜、むずかしい。中々釣れてくれないな〜」 と私との会話。 すると傍で聞いていた年下の孫が、少しがっかりした声で 「おじいちゃん、むずかしいから釣れないの?」 「大丈夫だよ、お前は何をやっても上手いし、何でも出来るから」 「よ〜し」 と さっきとは随分違うトーンで元気に変わった。 ここの家は、子供に良い教育をさせているなと感じてチョット私も良い気分。 子供って、たった一言で元気になったり、出来なかった事が出来る様に なるもの、そんな子供のやる気や才能を潰していませんか? 自分の事を子供に当てはめる親を良く見かける、 「元気で明るくて返事も出来るし良い子ですね。将来が楽しみですね」すると 「言う事は聞かないし、何をやっても私に似てとろいと言われるし・・・・・」とか、 もっと酷いのになると、 「私も主人も特に出来ると言う特技も才能もないし、子供に期待してません」 なんて答える親だって居る。 それって自分は何も出来ないと言う思い込みや劣等感を子供に押し付けて、 やる気を失くさせ、成長の芽を親が摘み取っている行為なんだけれど 解ってそんな事を言ってるのでしょうかね。 知らず知らずのうちに親が「自分は駄目だ」、「出来ない」、「自信が無い」 「コミュニケーションが苦手だ」などのネガティブな言葉を絶えず自分自身に 投げかけて何時の間にか自分自身のイメージを作り上げ、それをまた 知らず知らずの内に子供へと押し付けている事ってよくあるんです。 貴方のたった一言で、子供は大きく成長するもの、才能を開花させるもの、 子供への一言を大切にして、親も子供と一緒に成長しませんか。 |






