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春日部工業高校柔道部監督のブログ
春日部工業高校柔道部ならびに監督の柔道に関する活動を報告します♪
ひさびさ登場の「頑張れ、柴田理帆選手!」シリーズは、埼玉県立武道館の関東学生柔道優勝大会からお届けします。

筑波大学の3年生になった柴田選手は、選手として登録こそされていますが、肘のケガのために今回は出場せず、応援にまわっていました。

試合の合間に津金恵選手と一緒にわざわざ挨拶に来てくれて恐縮でしたが、久しぶりに話ができて、私も嬉しく思いました。

柔道はケガがつきものですし、いっさいケガをしないということは考えられません。完治するまで練習しないということも難しいので、どうやってケガと上手につきあうかが大切になってきます。

私も手術した右肩や昨年11月に骨折した左足中足骨など、まだ痛むところもありながらの練習をしています(大学生の練習とはレベルが違いますが)。

柴田選手が一刻も早く快復して、元気に柔道ができるように応援し続けます。

肘も痛いだろうけど、頑張れ、柴田理帆選手!

「頑張れ、柴田理帆選手!」のバックナンバーは、こちらをご覧ください。

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今日は標記大会が、埼玉県立武道館で行われました。私の役割は第6試合場審判員でした。が!いろいろあって、第6試合場の主任審判員を務めさせていただきました。

第6試合場は女子3人制と女子5人制が行われましたが、困ったことにいろいろとトラブルが続発して、ある意味、たいへん勉強になりました。

女子5人制の予選リーグでチーム対チームが5人戦って得点差がない場合、代表戦をやるともやらないとも大会要項に記載がなく、やるという人とやらないという人がいて、その解決にはたいへん時間がかかりました。

また女子5人制で中堅・副将(70kg以下)に登録している選手が大将(体重無差別)に起用されていて、それがいいともだめとも大会要項に記載がなく、こちらもたいへん時間がかかりました。

さらに女子3人制の敗者による代表決定戦のプログラム表記にミスがあり、こちらもかなり時間がかかりました。

それは6−1(第6試合場1番目の試合)の敗者と6−3の敗者が試合して、勝った方と6−4の敗者が試合して勝てば全日本学生柔道優勝大会に出場できるとプログラムには記載されていますが、本当は5−3の敗者と試合をしなければならないということでした。

この訂正は放送で流したそうなのですが、一方の監督さんはその放送が聞こえておらず、6−4の敗者とやるつもりでオーダー表(選手の配列表)を提出したので、対戦相手が違うのであればオーダーを考え直したいというものでした。ごもっともな意見だと思います。

これらのトラブルは、大会運営上、今後もあり得ることで、多くの大会運営に携わっている私としては他人事とは思えず、大会要項に細かく記載しておくことの重要性を感じました。

この写真は私と同じ第6試合場を担当した石本匡史先生(川口工業高校)の勇姿です。

石本先生はグランドスラム東京や講道館杯の大会運営に携わっており、審判についてもかなり勉強しておられます。

これからの埼玉県高体連柔道専門部の主翼を担う人材のひとりとして、今後、ますますの活躍が期待されています。

結びに、本大会の運営に力を尽くされたすべての皆様に感謝を申し上げます。たいへんおつかれさまでした♪

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今日は標記大会が春日部市立市民武道館で行われました。本校からは部員29名中、初心者の2名を除く27名がエントリーしました。

この大会で8強以上に進出すれば5月27日のインターハイ県予選会に駒を進めることができます。結果的には優勝者4名を含む19名が県大会への出場権を獲得しました。

女子52kg級で優勝した石田美優さんは今春卒業したキャプテン・石田丈さんの妹さんで、中学校1年・2年の時に関東大会に出場している実力者です。今大会もオール一本勝ちで優勝し、その実力を示しました。今後のますますの飛躍を期待しています。

男子66kg級優勝の佐藤大貴くんと100kg超級優勝の吉田和晃くんは昨秋の新人大会に続いての優勝で、東部地区2連覇です。

佐藤くんは初戦で難敵・君塚善匡選手(越谷西高校)に延長戦で勝って波に乗り、準決勝・決勝ともに一本勝ちして優勝しました。一方、吉田くんも4人リーグをオール一本勝ちという圧倒的な強さで優勝したのは見事でした。

男子60kg級は、昨秋の東部地区大会で優勝して春の全国高校柔道選手権大会にも出場した川上武士選手(越谷西高校)が東部地区予選免除となり、昨秋準優勝の多田隼人くんの戦いぶりに注目が集まりました。多田くんは「優勝しなければ」というプレッシャーをものともせず、多彩な技を駆使した安定した試合運びで、結果的にはオール一本勝ちで優勝しました。

準優勝の81kg級・玉沖偉央くんと100kg級・鶴嵜健翔くん、そして3位入賞の73kg級・白川真生くんと佐藤広輝くん、90kg級・香川忠彪くん、100kg級の渡辺遼太くんもよく頑張りました。また8強に進出して県大会出場を果たした9名の選手の、県大会での健闘も祈りたいと思います。

1週間後が県大会で、選手にとっては過密なスケジュールでお気の毒です。しかも今日は中間考査中。勉強との両立がたいへんですが、部員一丸となって力を合わせて上位進出を目指します。応援に来てくださった保護者の皆様、今日もありがとうございました。そして、選手、応援、そして競技係員を務めた皆さん、たいへんおつかれさまでした♪

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今日は標記大会が、埼玉県立武道館で行われました。本校からは、高体連東部支部柔道専門部から推薦された10名が出場しました。

しかしながらこの大会に出場する選手は推薦されているだけにみんな強く、残念ながら6名が初戦で敗れました。

     66kg級 佐藤大貴 → 沼田幸輝 選手(川口総合高校)に敗退
     81kg級 坂本悠弥   → 塩谷健斗 選手(立教新座高校)に敗退
     90kg級 香川忠彪 → 鈴木昭輝 選手(東京国際大学)に敗退
 100kg級 鶴嵜健翔 → 瀧澤大輔 選手(本庄東高校) に敗退
100kg超級 吉田和晃 → 早舩貫太 選手(武南高校)    に敗退
     52kg級 石田美優   →   畠山瑠唯 選手(埼玉栄高校)   に敗退

そんな厳しい戦いの中で、60kg級・土屋龍治くんが根岸力太選手(進修館高校)と奥村健太郎選手(武南高校)に、同じく60kg級・多田隼人くんが鵜澤亜斗夢選手(埼玉栄高校)に、73kg級・白川真生くんが林秀爵選手(熊谷商業高校)に、81kg級・玉沖偉央くんが梶本剣人選手(川越工業高校)に勝って、それぞれ県8強に進出したのは見事でした。

今日、出場した10人は、関東大会出場を逃してチーム全体が失意のどん底にいたのですが、気持ちを奮い立たせて、よく頑張って練習していました。

また私は審判員をしながらでしたので全員の試合を見ることはできませんでしたが、今日出場した選手は、今日の経験を生かして5月20日のインターハイ個人試合の東部地区予選会でも頑張ってもらいたいと思います。

結びに、本日も応援に来てくださった保護者の皆様に感謝を申し上げます。5月20日もよろしくお願い申し上げます♪

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5月7〜9日の3日間、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。

初日の個人試合は、男子無差別に吉田和晃くん・鶴健翔くん・香川忠彪くん、女子52kg級に石田美優さんが出場しました。しかしながらさすがに県大会はレベルが高く、吉田くんが初戦を突破して県32強になった以外は、全員、初戦敗退となりました。

2日目、3日目に行われた男子団体試合で、2年ぶり4回目の出場を目指す本校は東部地区優勝校のため第1シードで、2回戦からの登場です。

組み合わせはたいへん厳しく、初戦で実力校の熊谷商業高校と対戦しました。熊谷商業高校とは今年1月の全国高等学校柔道選手権大会埼玉県予選会で対戦して2人残しで勝ってはいますが、このときはたまたまそうなっただけで、実力は伯仲していると感じていました。

また熊谷商業高校は、県北大会では、本大会県4強の本庄東高校と2−2の接戦を演じており、ノーシードが不思議なくらいの実力を備えています。

さらに本校はシード校のため2回戦からの登場で、この試合が初戦です。全日本男子チーム・井上康生監督も著書で書いていましたが、日本を代表する選手であっても、もっとも緊張するのが初戦で「決勝戦の方がまだまし」とのことでした。

そのことが頭をよぎり、選手たちにいろいろ声かけをして緊張をやわらげようと努力しましたが、結果は2−3で惜敗し、関東大会出場という夢は、あっけなく消えてしまいました。

このメンバーになってから、この日の関東大会出場を夢見て頑張ってきました。夢へのスタートである8月の東部地区シード校選考会で優勝し、続く9月の東部地区新人大会では点取り試合、勝ち抜き試合ともに優勝しました。

そして4月の春季東部地区大会も優勝してねらい通りに第1シード校となったのに、最後の最後でうまくいきませんでした。生徒たちには本当に申し訳なく思います。

いまはちょっと「次を目指して頑張ります」とはすぐには言えないくらい、元気が出ません。それは生徒たちも同じだろうと思います。勝つばかりが柔道ではありませんが、今年もまた勝負の厳しさを思い知らされた大会となりました。

応援に来てくださった保護者の皆様、卒業生の皆様、期待に応えられず、たいへん申し訳ありませんでした。また、日頃から本校を応援してくださっている皆様、たいへん申し訳ありませんでした。

今回の敗戦でいろいろと考え、いろいろと見直しをしていますが、本校の出稽古の原点である「平日なのに埼玉栄」は、県で勝つためには絶対に必要だと再認識しました。ここでへこたれたら「ただの人」で終わるので、生徒たちと力を合わせて「ただの人」で終わらないように頑張ります。

それにしても、本当の本当に、悔しいです。そして、この悔しさを我慢するしかないのが辛いところです(本音)。

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試合開始前

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先鋒・白川真生くん

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次鋒・佐藤大貴くん

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中堅・多田隼人くん

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副将・吉田和晃くん

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大将・玉置偉央くん

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開会式前(以下3枚は鈴木勝紀さんご提供)

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開会式

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試合開始前

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