魂のこよみ

R・シュタイナー「魂のこよみ」から感じたイメージをパステルで描いています。高橋 巖さん訳の詩と共に掲載します。
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   この暗い冬の中で

   おのれの力を発揮して

   魂を激しく働かせなさい。

   その力が 闇の中で魂を導き

   心を通して

   感覚の啓示を

  予感させてくれるように。

   (ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著
                             高橋 巖 訳)

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 魂の創造する力が

 心の根底から現れ

 人生の中で

 神々の力を 正しく働かせ

 人を愛し、仕事にはげむ

 自分を形成しようと努める。



   (ちくま文庫 『魂のこよみ』
    ルドルフ・シュタイナー 著
            高橋 巖 訳)

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  こうして私が
      霊の深みにいると

  魂の根底の

  愛の領界から生じる

  自己幻想の空しさが

  宇宙の言葉の焔に
         貫かれる。


   (ちくま文庫 『魂のこよみ』
    ルドルフ・シュタイナー 著
            高橋 巖 訳)

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 霊の啓示に帰依した私は 

 宇宙存在の光を受けとる。

 明るい思考の力が育ち

 その力が
  私に私自身を与える。

 こうして自己感情が

 私の思考力から目覚める。


   (ちくま文庫 『魂のこよみ』
    ルドルフ・シュタイナー 著
    高橋 巖 訳)

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   聖夜の情景

 私は 
  魔法を解かれたかのように

 魂の胎内に

 子なる霊の存在を感じる。

 明るい心の中で

 聖なる宇宙の言葉が

 希望という
  天の果実をみのらせ

 その果実が 
  私の神的根底から

 宇宙の果てにまで

 歓びの声を ひびかせる。

   (ちくま文庫 『魂のこよみ』
    ルドルフ・シュタイナー 著
            高橋 巖 訳)

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