魂のこよみ

R・シュタイナー「魂のこよみ」から感じたイメージをパステルで描いています。高橋 巖さん訳の詩と共に掲載します。
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私の存在の深みで

宇宙の言葉が

神秘の呼び声となって語る―

「お前の仕事の目標を

私の霊の光で まっとうするために

お前を 霊に奉仕する存在にせよ。」

(ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著   高橋 巖 訳)

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私には 存在が認識できるのか。

創造行為の中で

自分の存在を 確認できるのか。

私は 自分自身を宇宙自身の中に

そっと組み入れる力が

自分の中にあると感じる。


  (ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳)

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不思議な力で

私の中の古いものを

新たに生まれた自分の力で 生きいきとさせる。

目覚めた宇宙の力を

この世での私の仕事に流しこむ。

そして ますます私の人生を
 
確かなものにする。

 (ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳)

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こうして私は 今

世界をこう感じる

世界は 私の魂が関わらなければ
 
ただそれだけでは
 
つめたい空虚な働きにすぎない

力なく現れ

 また 新たに人の魂の中に甦るが

自分の中には

死だけしか見出せない。

(ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著  高橋 巖 訳)

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自分の力が充実すると

その力が 私を世界に委ねようとする。

自分の存在が 力強くなると

この世の運命の中で

明晰であり続けようとする。


(ちくま文庫 『魂のこよみ』 ルドルフ・シュタイナー 著 高橋 巖 訳)

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