雑記
私の四間飛車 妙に四間飛車が気に入ってしまってながながと四間飛車をやっているけど最近とうとう攻めに限界が見えてきて、升田流三間飛車の切れのない攻めというか鬼殺しのような奇襲戦法をはじめだした。「風とともに去りぬ」の映画を見て、もともとはマーガレット・ミッチェルの別れ話かコカコーラの宣伝ぐらいにしか思っていなかったのだけど、映画のできた時代がだい2次世界大戦の直前で、あたかもそれを予言するかのような内容を感じ、これをヒットラーや東條も見たのかと思ったら興味津々、そのうち感想文でも書いてやろうと考えている。
やるやるといって何もやらないのは、取り込み詐欺の常套手段だから、あまり変なことは言いたくないけど、最近の民主党の党首選の盛り上がりを見て一言書きたくなった。小沢さん地域主権、財政主導というならもう一言首都機能移転と普天間移転も含めての憲法改正まで踏み込んで3年以内の実現の目処をつけるようにできないだろうか。首都機能移転はもともと小沢さんの先輩に当たる金丸さんが言い始めたことだし、石原さんに怒られるかもしれないけど、防衛は一極集中より核攻撃に備えた分散型が普通だと思う。全国を5つつぐらいに分けて、それぞれに副都心をもうけて、それをリニアで結ぶと言うのは悪くないと思う。そのためには憲法改正も必要だろうけどもともと国会で決議されたことなのだから、石原都知事の鶴の一声でストップ状態というのはいささかだらしがない気がする。ここは、小沢さんの剛腕ぶりのみせどころではないだろうか。日本の将来それほど明るくは見えないけど、とりあえずは私の好きなバラ色の経済論に敬意を表して小沢さんに期待してみたい気がする。実際は新聞報道等によれば伯仲でどちらが勝つかわからない状態だそうなので、あまりあれこれはわからない。
前にやっていた升田流3間飛車如きの奇襲戦法で、しばらく暴れて、そのうち大山流のような粘りのある四間飛車ができればと思っている。兎に角美濃囲いが飛車と角と銀を打たれて、飛車を切られて金で簡単に寄せられてしまう状態では、しばらくは思案するしかない。 |
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