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調子に乗って二日連ちゃんで書き込みしまーす。
今日は我家の今冬に活躍中の暖房器具の紹介です。
なつかしいと思われる方もいると思いますがアラジンストーブと言われる物です。
年式は1971年ごろのシリーズ25だったかな?
我家にきてもう6年くらいになりますがまだまだ活躍中です。
このアラジンはとってもえらいんですよ。
まず点火時と消化時に匂いがほとんどないです。
音はまったくなくなんといっても青い炎(ブルーフレーム)が癒してくれますね。
それとなんといっても形がかわいいですね。基本設計は60年くらい変わってません。
ただ良いい面ばかりでなく手間が少し掛かります。青い火を維持しようと思ったら2週間に一度くらい芯を削らなくてはいけませんし火をつけてる時間にもよりますがタンクが小さいので灯油を頻繁に入れないといけません。この手間もアラジンには許せるんですがね。
最近復刻版がでてますがやっぱりオリジナルのアンティークの方がとっても味がありますよ。
先日アンティークショップをのぞいてみたらアラジンが置いてあったのですが程度が非常に悪いんだけど
べらぼうな価格で売ってましたね。
最近ドラマや中島美嘉主演映画のNANAでナナとハチが住んでるマンションでアラジンが使われてたりするのでアラジンファンも多くなってきたのではないかと思われます。
和室にはあまり似合いませんが洋室にはばっちり合いますよ。
我家にはコタツ文化がありません(インテリアにはコタツは不要という持論)のでこのアラジンは手放せません。
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懐かしい形ですよね〜、俺が小さい頃にもあったなぁー!!やっぱこうしたどこか懐かしいけどとても温かみのあるデザインのストーブを現代のインテリアの中に置くととてもモダンな感じでステキですね☆
2007/2/8(木) 午後 10:19 [ moto ]