ご無沙汰しております。
5月以降、いまだに家族を亡くした現実を受け止め切れておらず精神的にいっぱいいっぱいでした。そんな中でもようやくワクワクするような話題としてアスカモデルから76ミリ砲のM4A1が発売されたりモンモデルとライフィールドモデルからシャーマンが出たりという事でゲットしようとしたらモンモデルとアスカのシャーマンは品薄のようでゲットできず  だからという訳でもないのですが、今少し軸足がNゲージに向いておりました。次の給料入ったら絶対シャーマンゲットしようという事で、今日は近況報告がてら鉄道の入線報告。何の脈絡もないですね 
過日C11を入線させて只見線の貨物列車(もどき)を再現できるようになったと悦に入っておりましたが、どうせなら貨客混結も再現したくなりオハフ35(茶)を2両入線。更に客車オンリーの列車も狙って同じく茶色のオハ33も2両追っかけで入線。オハ33は台車をASSYパーツの5128-5DのTR34に換装し、この4両に室内灯も装着。
子供の頃の記憶でも微かに茶色の客車列車が走っていたのは覚えていますがオハ35系だったのかなぁ…。
客車は詳しくないのでよくわからんのですが 
只見線でC11の客車列車なら3〜4両でしょうかね。D51も入線しているのでオハ35系は青と茶色で各6両を定数として揃え…られたらええなぁ。
当家の粗末なお座敷レイアウトでの貨客混結(夏バージョン)。夏は暑いので蒸機から離して連結するのだと我がオヤジの記憶が申しておりました。
こちらは冬バージョン。冬は客車に暖房を供給する関係で蒸機のすぐ後ろに客車を連結するのだそうです。しかしながら模型でこれをやるとなると最後尾の貨車に赤い反射板をつけねばならないので当家ではメインの編成にはならないかな  客車がケツになればテールライト点灯で済みますし(笑)
客車入線と前後して貨車も少しずつ入線。予算の都合上、コキ以外の貨車は定数6両を基本線として揃えてきましたが有蓋貨車はワム80000、ワム90000、ワラ1とレ12000が定数の6両に到達。今年の春頃からKATOがマグネティックナックルを再販したのでちょっと贅沢をして現在所有の2軸貨車全てにそのカプラーボックスを装着しましたよ  ちなみにマグネティックナックル自体は緩急車を除く2軸貨車の片側のみ装着としてとどめてます。トミックスのレールを使用してる現状では自動解放はできないので。それでも2軸貨車のカプラーをかもめナックルに換装できてそれがきちんと機能するのだからOKです  ぶっちゃけ、あのカプラーボックスだけで売って欲しいです。
今後はワ12000、トラ45000、トラ90000、トキ15000と25000とホキ5700を追加できれば貨車は一段落かな。しかし来月は前期形のロクゴーPFも出るし、機関車優先を原則にしてるので貨車の増備はのんびりやっていきます。
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おはようございます
只見線仕様というのは、なかなか面白いですね。
青春18きっぷで、一度乗り通したいのですが、まだ復旧していないようで・・・。
短編成の茶色い客車は、結構良いかもしれませんね。
お父さん、蒸気機関車も運転されていたんですね、良い思い出ですね。
2019/8/4(日) 午前 5:26 [ かんちょ ]
かんちょさん、おはようございます
我が父は昭和36年に国鉄入社(だったかな)し、2年で機関助手、3年で機関士になりまして長岡の機関区に勤務しましたので只見線、上越線、信越線の乗務経験をしました。小出は長岡機関区の支所がありましたので支所所属の機関士さんが休みの時などに助勤という形で乗務に行っていたようです。無煙化された後はゴハチ、15やその後の新型電機の乗務を経て民営化に伴い関東に異動という人生を歩みました。蒸機や旧型電機に乗務していた頃の話を本当に懐かしげに話すのが印象的です。不便だったかもしれませんがいい時代だったんだなと今更ながらに思いますね。
2019/8/4(日) 午前 10:13 [ かずくん ]