白浜の名勝として取り上げられる臨海浦の円月島、真ん中にある円月状の海蝕洞から名づけられたそうだ。
海蝕洞と夕陽を同心円に入れた構図を絵葉書などでよく見るが 日が沈む時間まで待てないので断念。
ここでグラスボートに乗ることにする。
本日、海女の実演が休みなので 通常料金¥1.500のところを¥1300であった。
また潜水艦のようなボートも「本日、整備中」と掲示してあった。
待つこと暫し、ボートが浅瀬に乗り上げ 客がタラップを上る。定員80名に対し4名の乗客だ。
出航してすぐの円月島前に停船、風景撮影と海底観察時間をとる。
海底では小さな魚や大きな魚が泳ぐのが見える。
頭上からの日光が覗き窓に反射してカメラ撮影は難しい。覗き窓も傷か汚れで見難い。
以前串本だったかで乗った海中観光船はもっと見えたはずだ。
客の少ない日は海女の実演を中止し、新しいボートは整備で休ませ 古いボートで稼動しているのかなあー。
凡そ20分後、乗船場に戻った。乗組員2名と係留員1名、切符切り嬢1名の計4名で乗船客4名では 原油高の折から採算が悪かろう。
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