|
小さなひめゆりの塔の前に歌碑が建てられている。 ひめゆり学徒隊の引率教師であった仲宗根政善氏の有名な歌である。
画像が悪く、読み取りにくいが拡大すると解説も読める。 偶然にも、本日の2/17付中日新聞朝刊の編集局デスク欄で編集局長、加藤幹敏氏による「ひめゆりの塔」の記事を見つけた。 これが再度、投稿した理由である。 プロの文章から伝わる力強い訴えは資料館で感じたことを鮮明に思い起こさせる。 全文は中日新聞HPから左端欄の「特選コラム」→「編集局デスク」→「ひめゆりの塔」から見れる。 |
沖縄見聞録
[ リスト ]





沖縄や九州知覧や広島・長崎を訪ねると戦争の愚かさをひしひしと感じます。しかし、しかしですよ日本の現状は軍拡にむかっているように思えてなりません。核武装論まででてくるようでは・・・
2007/2/17(土) 午後 11:21
私が行った時はひめゆりの同期の方が何人か生き残っていてその方が話してくれました。沖縄が戦争の犠牲になったのですね。戦争ほど愚かな事は無いですね。広島や長崎の原爆の地にも行きましたが胸が締め付けられました。
2007/2/18(日) 午前 5:43 [ jmd*p12* ]
ひめるりの塔。。。読んで¥泣きました。こんなことが本当にあったなんて思いたくないけど、現実ですね。。。。戦争は二度としてはいけません。
2007/2/18(日) 午後 2:29
houzanさん、izumiさん、トントンさん、知覧でも遺書などを読み胸を打たれました。然しひめゆり学徒隊は少女達だっただけに一層涙するものがありました。どうすればこんな悲惨な戦争を抑止できるのでしょうかね
2007/2/19(月) 午前 0:17
やすらかに寝むられぬ堅枕、死んでも死に切れないむなしさと深い悲しみの慟哭を思います。
2007/2/19(月) 午後 1:34
slowlifeさん、全く深い悲しみと憤りを感じます。重い、悲しい、避けて通れない事実ですねえ。
2007/2/19(月) 午後 5:12