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終戦直後、空襲で破壊された大阪造兵敞跡に金属ドロが毎夜、出没し「アパッチ族の襲撃」と呼ばれていた。 この時の金属は正にスクラップだったが 現在の金属ドロは電線、側溝の蓋、信号機、ガードレールなど稼動中の公共物でも手当たり次第だ。 お寺の鐘も例外ではないがここは今のところ無事。 現在はお寺の鐘や鍋、三輪車までも供出された戦時中ではない。 何百年と撞き鳴らされた名鍾がスクラップにされるようでは 淋しすぎる。 銅やステンレス等の金属材が高騰しているので回収業者はスクラップを選別して海外へ輸出する。 「華麗なる一族」で知られるように金属スクラップは資源のない日本にとって重要な財産である。 鉄鋼だけでも国内の蓄積量は12億トン超といわれ、年間600万トンが輸出されるそうだ。 スクラップとしての輸出をもっと規制し 付加価値の高い製品へ加工して輸出することで 資源の有効利用を図り合わせて金属ドロも抑制できないか。 こんなに単純ではないだろうが 国内の「都市鉱山」からのスクラップ資源の枯渇が懸念される。
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さいさいさん、お久し振りで失礼致します、↑本当に心寂しい事ですね、日本の治安が試されて居ますね、数年前中国に行った時、現地の人の話で 日本の自動販売機等、外にお金が落ちて居る、様なもんだと話して居りました。家のアルミの戸が心配です{笑}!”。 失礼致します。
2007/3/16(金) 午後 6:18 [ ymmdb465 ]
毎朝お寺の鐘を確認しないといけない世の中とは。
2007/3/16(金) 午後 7:32
中国のめざましい発展が思わぬところで影響してきますね。秩序ある発展がないと、厳しいしっぺ返しにあうかも・・・
2007/3/16(金) 午後 8:15
ymmdbさん、ご無沙汰しています。ほんとですね。自販機よりもATM本体を掻っさらう荒っぽい手口もあり 鼡小僧やルパンが懐かしくなります。住宅のアルミ冊や門扉を軒並み盗まれた話しもあり笑い事ではなさそうです。
2007/3/16(金) 午後 11:03
くみこ先生、心の荒廃に警鐘を鳴らす撞き手とそれを受けて響く鐘のどちらが不足なんでしょうね。
2007/3/16(金) 午後 11:14
houzanさん、先日の朝刊に終戦前後の満州での悲惨な収容所で精一杯助け合った人々の話が書かれていました。そのような良心が失われたことよりも極限状態下で助け合える人々をどのようにして育てたのかを知りたいですね。その方法が実行できれば秩序ある発展にも繋げられるのではと。
2007/3/16(金) 午後 11:32
TBさせてもらいます。
2008/1/7(月) 午後 10:55 [ nagayama426 ]
永山さん、TB、ありがとうございました。
「鉄ドロ」に「勤続ドロ」て巧い表現ですね。またお邪魔します。
2008/1/8(火) 午前 2:09