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宇気比神社の力石
宇気比神社(三重県津市櫛形)の鳥居横に簡単には動かせそうにない「力石」がある。 これが「力石」と呼ばれていることを 帰宅後知ったので 辛うじて右端に写っている。 ウィキペディアによれば 力石(ちからいし)は、力試しに用いられる大きな石である。日本では鍛錬と娯楽として、江戸時代から明治時代まで力石を用いた力試しが盛んに行われた。磐持石 / 盤持石 / 晩持石(ばんもちいし)、力試し石(ちからだめしいし)など地方によって様々に呼ばれた。また、伝説的な人物が投げたと言い伝えられる力石も各地にある。このように各地に力石とその伝説がある。 昔は農林漁業の殆どが人力に頼っていたので 身体を鍛えあい 力比べをして 楽しんでいた。 まだ 力自慢大会などで伝統を残しているところがあるのだろう。 |
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力石、昔は何でも人力でやっていたので普段から鍛えていたのでしょうね。私の田舎では力比べという行事があって大きなお餅を三宝に載せてどれだけの距離を歩けたかで競う行事です。毎年新聞にも載っていました。丁度今の時期ですね。
2008/2/2(土) 午前 5:24 [ jmd*p12* ]
さいさいさん、神社の周りには、色々な物が有りますね、時代が判り
面白く、歴史が有りますね。 失礼致します。
2008/2/2(土) 午後 3:17 [ ymmdb465 ]
どこかで「弁慶の力石」と名付けられた石を見た記憶があります。力石は神社仏閣の境内にあることが多いような気がします。
2008/2/2(土) 午後 9:51
izumiさん、生活と力仕事が密着していた時代ですね。各地で色んな形の力自慢や腕自慢が競い合ったのですが今はどんどん失われてしまったようです。
2008/2/3(日) 午後 0:04
ymmdbさん、神社が地域連帯の柱だったのかもしれません。
そこでコミニュケーションをとり 時には娯楽もあったのでしょう。
今は失われたものがあったのですね。
2008/2/3(日) 午後 5:45
houzanさん、○○の力石とか礫石とか聞いたことがあります。
寺社境内などが地域の中心的な場所だったので 力比べなども行われたのでしょうかね。
2008/2/3(日) 午後 5:49