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『甕釜冠地蔵堂』 中ノ川橋を渡って 近鉄の線路を横断すると 最初の目標ポイントである甕釜冠地蔵堂である。 「カメカマカブリ」という舌を噛みそうな地蔵堂は旅人の道中安全を祈願し お茶を接待した休憩所であった。 この屋根上には 何か円柱形のものがあり 更にその上に茶色の水がめが伏せて置いてある。 円柱形のものは瓦製の釜だそうで 水がめとのセットから 地蔵堂の名前の由来とお茶を接待した場所 ということが何となく頷ける。 聖徳太子が建てたそうだ。 『本幅寺』 親鸞の弟子、西念房が建てたという。 『丹羽君碑』 江戸時代に紀州藩白子の大庄屋だった丹羽家は兄弟で廻船問屋を営み 五十人同心として港を差配していた。 この碑は丹羽家何代目かの主を顕彰したもののようだが 不明である。 ここから上野の街道を歩く予定であったが 都合により中止、最寄の近鉄千里駅から帰宅する。 所要時間:1時間 (6,700歩)
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伊勢街道
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瓦製の釜が乗っているのですか?
珍しいですね。
2008/9/18(木) 午前 0:41
いつの間にやら季節が進んでいます、初めてさいさいさんとお会いした談山神社の蹴鞠の季節にもう少しです、ぼちぼち明日香村の彼岸花も咲き始めてきています、又、どこかでお会いできるといいですね、
2008/9/18(木) 午前 7:25 [ ゆ〜さん ]
関西にもまだまだ知らないところがあるものですね。
2008/9/18(木) 午前 11:29
「カメカマカブリ」と言う地蔵堂ですか、舌をかみそうな名前ですが屋根の上のカメ面白いですね。
丹羽家といえば信長の重臣だった丹羽長秀の子孫でしょうかね。歴史の詰ったところですね。
2008/9/19(金) 午前 7:41 [ jmd*p12* ]
houzanさん、奇妙ですね、釜や甕を屋根の上に乗っけている由来は不明だそうです。
2008/9/20(土) 午後 1:47
inakajinさん、日がたつのが早いですね。蹴鞠、彼岸花、−−行きたいところが沢山あるのですが なかなか行けそうにありません。
inakajinさんや他の方の写真で楽しませてもらっていますよ。
2008/9/20(土) 午後 1:52
slowlifeさん、身近なところでも知らなかった事が沢山ありますね。
今は運動を兼ねて徒歩、自転車で周辺をウロウロしています。
2008/9/20(土) 午後 1:55
izumiさん、どんな由来があるのか不明ですが奇妙ですね。
長秀の子孫が徳川家の旗本となり 隣の桑名を領していたことがあります。でも白子の丹羽家との関係は知りません。
そういえば丹羽文雄は津市の高田本山で出家したが文学の道に進んだとのことです。
2008/9/20(土) 午後 2:22