お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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美濃津屋の散策

折角、彼岸花の観賞に美濃津屋に来たのだからと周辺を散策した。 

養老鉄道はサイクルトレインがあり 自転車を車両内へ持ち込める。
平日でも15本の列車が、休日は殆どの列車が対象であり 輪行が楽そうである。
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美濃津屋駅近くで こんな懐かしい看板に再会した。
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津屋川の左岸は立派な堤防があり その外側に田畑がひろがっている。
一方右岸は堤防らしき物がなく  「津屋川龍神」が祀られているだけである。
度々、水害に苦しんだろうが 両岸の差異は何故なのか。
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ここから西へ「白山神社」を通過すると、旧道に面して大きな「常夜燈」がある。
常夜燈には 「大神宮」と彫られてあり 参宮のための道標となったであろう。
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旧道の反対側に東本願寺派本慶寺があり 案内板によればここに津屋城があった。
関ヶ原の戦いで西軍に組したため 廃城となった後、高須城主の許可の下 本慶寺を移設し現在に至っている。
城は北勢地方によくみられる縄張り形式で 中世平城遺構として貴重な文化財の由。
門前で思案していたところ お寺の方から声をかけられ 主郭部があった境内を拝観できた。
その後 中日本氷糖株式会社の氷砂糖資料館へ向かったが 休館日だったのは残念だった。
(この会社は氷砂糖資料館、南濃梅園の開放、ハリヨの保護など地域社会に対する活動に積極的。)
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閉じる コメント(4)

氷砂糖の資料館というのがあるんですか。
この会社は氷砂糖で財を成したのでしょうかね。

2008/10/6(月) 午前 0:48 houzan

houzanさん、資料館は砂糖の文化を伝えるために作ったそうです。
この会社はNHKや日経新聞で「日本一企業の秘密」として 取り上げられたほどです。
砂糖の輸入自由化により精製糖業界は過当競争に陥った頃、中日本氷糖は「家業である氷砂糖に徹する」ことで生き残りを計った。
その後の果実酒の解禁によって業績を伸ばし 4割のトップシエアを誇っています。財をなしたかどうか知りませんが。

2008/10/6(月) 午後 3:53 asuha886

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良い所を歩かれましたね。もう秋の気配が感じられますね。
敵視を手繰って歩くと感慨深いものがありますね。

2008/10/8(水) 午前 5:23 [ jmd*p12* ]

izumiさん、秋の象徴、栗や柿の実が文字通り鈴なりでした。おみやげにと思ったときにはもう売り切れでした。
あちこちに 袋小路があり道に迷ったりしたのも城下町の名残だったのかもしれませんね。ウロウロしているときに古い常夜燈を偶然見つけたりしたのも面白かったです。

2008/10/11(土) 午前 0:43 asuha886


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