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孫3が通う保育園で毎年、金魚掬いが行われる。
その生き残りを毎年、2匹ずつ貰って帰るので この8月時点までは水槽で6匹が泳いでいた。
もう飼育数は限界なので今年は貰うのを辞退しようと思っていたが 孫3は新たに金魚2匹を連れ帰った。
懸念があったが そのまま水槽内に入れたところ、翌朝に2匹が、更に3日後に1匹が動かなくなった。
目視観察では分からなかったが白点病やその他の病気を持ち込んだものと思われる。
そこで急遽、「グリンF」という薬剤を使い薬浴中に さらに1匹が落命。
計4匹の犠牲が出た後 異状なく ほぼ2ヶ月半が過ぎ どうやら全滅の危機を脱したようです。
A先生のブログで新しく金魚を入れる時、「病気持ちが前提で処置する」とありましたが その掟を守らなかった結果でした。
今まで発病しなかったのは幸運だっただけと痛感した次第です。
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生きものを飼うってのは難しいですね。
でもお孫さんも「死」ということから、何かを感じとってくれれば、それはそれで意味あること事だったかもしれません。
2012/11/12(月) 午後 11:39
金魚を飼うっていうのは、なかなか難しいんですね!
ウチも、縁日の金魚が、わずか数日で全滅してしまいました・・・
よい教訓になりました^^
2012/11/13(火) 午前 11:59
houzanさん、生物を飼育すると世話が掛かるうえに「病、労、死」から逃れられませんのでずっと避けてきました。
仰るように「死」ということから何かを感じ取ってくれたら良いですね。
2012/11/13(火) 午後 9:07
saigaさん、ご無沙汰です。
子供の頃は金魚鉢の水の交換は 水道水を1日太陽にさらし、水の半分だけを入れ替えるとか マニュアル通りにやっても数日で全滅でした。今はろ過器のお陰で我家の生き残りの最古参は4歳ですよ。
2012/11/13(火) 午後 9:15