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「七月の朔日餅」竹流しを入手した。
(赤福ホームページより)
夏至も過ぎ、猛暑の七月。よく冷えた水ようかんの口あたりはまた格別です。
むかしは、夏祭や縁日でよくみかけたものです。青竹を口にしたなつかしい思い出がある方もおみえと存じます。
七月の朔日餅は、赤福の餡で特製した水ようかんを青竹に流し込み、笹の葉でふたをして、名づけて「竹流し」。よく冷やしてお召し上がりください。自然の涼味をお楽しみいただけます
伊勢千代紙に包まれた箱には 「皆様の願いが叶いますように 七夕」と記された付箋付の短冊が添えられている。
いかにも涼しげな演出です。
六月の朔日餅は、麦の収穫を祝う「麦手餅」。
五月の朔日餅は、新緑、端午の節句にかかせない「かしわ餅」でした
毎月の朔日餅には季節感が織り込まれています。
朔日餅は毎月1日、赤福本店にて午前4時45分より販売されますが これを手に入れるのも一苦労だそうです。
そんな苦労を知らずに ゆっくりと味わうのみでした。
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