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我家では毎年、12/30に餅を搗く。
家内は昨夕から下準備を行い 朝から餅つき機で搗き始める。
昔の餅つきは 大きな釜の上に 蒸篭を2〜3段乗せてもち米を蒸す。
そして 杵でこね、搗く。搗き手は2人の場合があり この時 返し手とのリズミカルな動きが目に浮かびます。
なにしろ搗く量が 格段に多かったように思う。
終わった後も 石臼、杵、蒸篭、釜、柄杓――などをタワシでごしごしと洗ったり 後片付けが大変でした。
その点、餅つき機は圧倒的に手軽です。
搗きあがった餅を丸めるのは今も昔と変わらず 人手で行う。
これも我家では 今年から新たに孫3(4歳)を投入し 孫1(小5)とが戦力となりました。
形も 大きさも不揃いなのも 愛嬌です。
餅の嫌いな孫2(小2)は それを横目に「いくつ作る気なの?」と聞きます。
早く遊ぼうという誘いなのですが なかなか相手をしてやれず残念です。
例年通り 鏡餅を仏壇に供えて 今年の餅つきを終えました。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。
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ラティスを取替ようと思ったのは10月中旬、でも一向に手が動かない。
良く見ると 腐食が進み 少しの力で折れそうで 危ない。
このまま 年を越すのも・・・と焦り 一気に取り掛かる。
前日にホームセンターを2店 周って材料を揃える。
翌日、旧ラティスを取り外そうとしたところ ボロボロと部材が崩れてしまった。
突貫工事は午前中に終了、見栄えがぐっと良くなりました。
「明るくなった。」「きれいになった」との声にほっとする。
迎春準備の一環になりました。
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正月を迎えるに当り 生垣の刈り込みに次いで 障子を張り替えました。
張替えとなると 昔から子供たちは古い障子を 「プツプツ」「びりびり」と天下公認で破ることができる。
もっとも 張替える時期でないのに 試しに指を突っ込むものもいました。
今年は孫3の出番、喜んで その楽しさを体験していました。
次に 古い障子紙を剥がしに掛ります。
前回は “たわし”でゴシゴシでしたが 障子紙も糊も工夫され そんな必要がなく便利になりました。
貼りつける時と同様、アイロンで糊を溶かしながら 紙を剥がしていきます。
障子紙がプラ製で丈夫だったのと 糊が劣化していたので アイロンを殆ど使わずに剥がせました。
桟の汚れを取り 新しい障子紙、糊づけ不要のアイロンで貼れるタイプのものを使いました。
前回よりも仕上がりが 劣りますが 部屋は明るく見えます。
近頃は作業が終わると “次回はもうないだろう”と思うことが多くなりました。
これからの1週間、まだやらねばならないことが 山積しています。
時間を有効に使って 精一杯 こなしていきます。
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シキバラが11月初めからずっと咲き続いていたが とうとう最後の1輪が散ってしまいました。
昨年は初めて1月末にも咲いて驚いたが 来年の冬も咲いてくれるかなと期待しています。
手入れもせずに ほったらかしの小菊、これも例年よりも多くの花を咲かせくれた。
もう終盤を迎えたので ほんの少し残して 他は刈り取ってしまいました。
山茶花の蕾が膨らんできたので 淋しくなった庭に色を添えるでしょう。
不精者の私にとって 放っておいても 毎年、律儀に花を咲かせてくれるのは 有難いことです。
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