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前回、3月に投稿してから いろんなことがあり あっという間に2カ月近く経過してしまった。
この間、 我が家では 例年通りスノーフレーク、サツキ、アゼリア、アヤメと白い花が咲き続けた。
今は白系から赤系の花に代わり ツツジ、アークトティス、サツキ、シランが咲き始めた
例年なら サクランボの実やばらの花が 彩りを添えてくれるのだが 今年は駄目でした。
手入れを怠ったので 来年に期待しています。
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3月の初めに桜桃の花が咲いた。
今年はサクランボが生らないでしょう。
代わって 早咲きのツツジが満開となった。
通常のツツジは例年、4月末に咲くのですが この木だけは 律儀に毎年、一足早く花を付けてくれます。
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少し遅れたが 雛人形を収納してくれた。
孫3(5歳)は 保育園で作ってきた人形を飾りながら「うちのお雛さんは 右大臣と左大臣や5人囃子がいない」と宣う。
童謡「うれしい雛祭り」の歌詞から得た知識だろうが 7段雛は何年も出していないので無理もない。
雛祭りが終わって20日、その時のお餅は残り少なくなった。
春休みに再度、見舞いと家事応援に来る予定だが 冷凍保存した餅で我慢してもらおう。
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初卵(初産み卵)
若鶏が初めて産んだ卵は「初卵(初産み卵)」と呼ばれるそうです。
(初卵)
鶏の一生のうちの極めて短い期間に産卵したものなので 数量が少ないためか 眼に触れる機会がありませんでした。
初卵は通常の卵に比べ 小粒です。これも店頭に出回らない理由かもしれません。
「(左)普通卵と(右)初卵」
割ってみると卵の殻は固く 写真では両者の差が分かりにくいですが 卵黄も卵白も くっきりと盛り上がっています。
割った状態比較「(左)普通卵と(右)初卵」
元気一杯の若鶏が初めて産んだ卵は 小粒ながら固い殻に覆われ 中味はしっかりとした味であり
ヒヨコ時代からの栄養が蓄積されているようです。
昔から 初卵は縁起物して、妊娠・出産・産後・長寿祈願や敬老のお祝いなどに贈る習慣もあるそうです
それを聞いて 早速、ご近所の高齢者宅に お裾分けしたところ 大層 喜んで頂けました。
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伊予柑は残り1個(笊の右外側)、左側のカリフォルニヤ オレンジは2個残、と在庫が少なくなった。
そこで晩生みかん(笊の中)を5kg買い込んだので 当分大丈夫と思っていたところ 新たに みかんを(笊の前後)2kg頂いた。
何でも○○(名称不知)という新種らしい。
そういえば2週間程前 新種の○○みかんの出荷が南勢地方で始まったと新聞記事にあった。
柑橘類も色んな品種が生まれ とても覚えられそうにないが どれも好物である。
柑橘類は高血圧には効果がある反面、中性脂肪を高める。
私は 両方に問題を抱えているので そのバランスを心配しながらも つい手が伸びてしまいます。
近頃は 毎朝夕の血圧値に一喜一憂しながら 定期検査を待つ身です。
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