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今日は雪がちらつき 洗濯物干しで手がかじかみ 体育館では途中で上着を着るほどの 寒い一日でした。
先日、松阪I/C近くにある農園に行き そこでの暖かかった苺狩りが懐かしくなりました。
ビニールハウスの中は 風が遮られ 日差しがあり 暖かくて 蜜蜂が飛びまわっていました。
苺の甘い香りが漂い 苺大好きな孫は 心配するほどの数量を食べていました。
大人は 入場料を回収したいと思っても それほど食べられないレベルに 巧く料金が設定されています。
バイキング料理の料金と同じで 無理してもお腹を壊すだけでしょう。
暖かさと 新鮮な甘い苺を堪能できたひと時でした。
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今年の家計簿は本屋さんで40種程の中から やはりH24、H23と同じものに決めた。
余分な記事は 読まないので煩わしいうえに かさ高く その分高価(¥650)だが 家計簿記入様式としては 好みに合っている。
今までに使った家計簿を見直してみると 3年位の周期で 出版社の異なるものを使っている。
(今までに使ってきた家計簿)
これらは デザインは異なるが 記入様式的には共通している。
・主要費目が区分され その罫線が引かれている。個人が設定できる
費目欄が設けられたものがある。
(区分されていないと 後日にトレーサビリティがやり難い。)
・一口メモ欄があるので便利。(日記代わりになり 費用内容とかも記 録できる)
中でも百均ショップで買ったものは 最も簡素でコンパクト&廉価!。
残念ながら これもデザインが変更されてしまった。
(家計簿のデザイン)上側が百均ショップで購入、下側は今年度用に購入
1/12付きの中日新聞に「家計簿長続きのこつ」という記事があった。
家計簿をつけるのが三日坊主に終わらない方法について FPのアドバイ スを抜粋すると
◎いかに楽につけられるかを考えた結論は「食費」「日用品費」・・・・の費目別に分かれた市販の家計簿は不要。
“スーパーでシャンプーと食品を一緒に買った。再計算しなくてはー」と作業がストップしがち。
そこで 「食費」「日用品費」「その他」「自由欄」位に区分して 「大根○円、歯ブラシ△円」などと分けずに合計額だけを記入、
・買い物から帰ったらすぐに書く癖をつける。
・家賃、光熱費、税金、保険料などは月別、年単位など別に管理する。
・自分に合った費目を決めればよい。
(「青字」は不同意、「赤字」は同感です。)
「丸善 丸の内本店」では “シンプルで簡単なもの”が売れ筋で FPがいう費目が2,3種類しかないタイプらしい。
大半の人が大学ノートを使っていたのでお小遣い帳感覚で使える点が喜ばれるそうだ。
家計簿には15百円位のものもあり これを使って それ以上に節約できる自信がなければ 大学ノートが適しているのでしょう。
一方、以前から家計簿をつけていた人にはきっちり書き込む定番商品が人気。リーマンショック前後でタイプが二分化している由。
この点からも百均ショップでもう一度、以前のデザインのものがないか探してみたい。
我家では家計集計は家計簿とPCの両方を使っている。
日々の買い物後、即、記録するにはPCよりも 家計簿が手っ取り早い。
家計簿だけでは 収支の流れが把握しにくいので PCでxls.による「集計表」を作り それを10年以上使っている。
この集計表により 収入から固定費、生活費の流れ、特別支出、臨時支出や重点項目のガソリン、灯油、ガス、電気料等の月毎の推移を見えるようにしている。
FPは「家計簿はお金の流れを知るためのツールであって目的ではない。とにかく無駄なことはしない」という。
要は「長く続けられ 且つ、お金の流れが分かり良い」各自に合った家計簿を工夫するしかないと思っている。
今年こそ無駄な出費を抑えられるよう家計簿を活用しなくてはーー、と例年のように念願しています。
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初代のプリンターは娘のお古を貰ったのだが 延べ6年ほど使用し 故障ではなく 仕様UPのために買い換えた。
2台目(H15購入)と3台目(H17購入)のプリンターは各々、2年間に2回修理し 2年でノズル詰りにより廃棄することになった。
なにしろ ノズル詰まりの修理費用は ¥8,000円、プリンターの低価格品なら新品が買える金額だ。
そこで4台目(H19)を¥11,800-で購入し 5年間 使ってきたが、最近、画像をプリントすると スジを引いたような跡が残るようになった。
プリントヘッドをクリーニングした後、ノズルチェックパターンを確認したがやはり発生する。
以前はプリンターヘッドを小売りしていたが 今は販売中止されているので 修理依頼するか、買い換えるかである。
そんな時、「プリンターのバーゲンをやっている。」ということを聞き 早速、見に行く。
そこで ¥4、780-のプリンターを購入した。
このプリンターに使用するインクは 別売りで¥4,980−である。
プリンターにはインクが付属されていたので プリンターの価格は
プリンター=(プリンター+インク)−(インク)
=4,780−4,980
つまり ¥△200でプリンターを買ったことになる
(上段:新機種、下段:旧機種)
写真の印刷画質は今一だが、取敢えずは年賀状作成には 間に合いました。
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11月も中頃になって 10月の記事とは 我ながらやや季節遅れの感が否めません。
10月の初め、雑草を抜いていたら 朝顔が咲いていました。
今年は植えていないので昨年のこぼれ種があったのでしようか。
今年の5月に“なばなの里”へ出掛けたときに 買ったポーチュラカもそろそろ終わりです。
金木犀の1本は昨年に強剪定したので 今年は裸木のままだったが 他の1本は順調に花を咲かせた。
孫はそれを集めて容器に入れ 仏壇に供えてくれ 室内に良い香りを漂わせていた
そして コムラサキも例年通り 律儀に直径3mmほどの紫色の小さな実を多数つけてくれた。
11月に向けて四季バラや小菊が 咲き始めて冬枯れまでの暫くは 目を楽しませてもらえそうです。
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孫3が通う保育園で毎年、金魚掬いが行われる。
その生き残りを毎年、2匹ずつ貰って帰るので この8月時点までは水槽で6匹が泳いでいた。
もう飼育数は限界なので今年は貰うのを辞退しようと思っていたが 孫3は新たに金魚2匹を連れ帰った。
懸念があったが そのまま水槽内に入れたところ、翌朝に2匹が、更に3日後に1匹が動かなくなった。
目視観察では分からなかったが白点病やその他の病気を持ち込んだものと思われる。
そこで急遽、「グリンF」という薬剤を使い薬浴中に さらに1匹が落命。
計4匹の犠牲が出た後 異状なく ほぼ2ヶ月半が過ぎ どうやら全滅の危機を脱したようです。
A先生のブログで新しく金魚を入れる時、「病気持ちが前提で処置する」とありましたが その掟を守らなかった結果でした。
今まで発病しなかったのは幸運だっただけと痛感した次第です。
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