お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

孫達の運動会

 前回更新から2ヶ月経ち、もう11月になってしまいました。
PCに向かうと 眠気を催し ついつい更新が疎かになっています。 
10月は、孫3(年中さん)が通う保育園の運動会であった。
幼稚園や保育園の運動会は3人の孫のお陰で通算8回ほど参観したことになる。
毎回、同様のプログラムだが その都度、孫達の成長振りを見てきた。
孫3の0歳児当時の運動会は保育士に抱かれたり 台車に乗せられたりしての参加だった。
それが 今年はバトンリレーでの走りっぷりやバトンパスも巧くこなして 大きくなったなと実感
した。
イメージ 1これより1週間前、孫1(6年生),孫2(3年生)が通う小学校の運動会があった。
まだ幼稚園時代は 毎回、2〜3泊して参観していたが 小学校入学以来、一度も行ってやれなかった。
今年は孫1にとって最後の運動会なので 応援に行くことにする。
現地では敬老席に案内されたが こんな特等席を利用するのは初めてのことで 何となく落ち着かない。
 
開会の辞の後、起立、国旗掲揚は 幼稚園ではなかった式次第であった。
競技種目は徒競争、リレー、PTA参加の綱引き、を初め ユニークな競技もあり 何十年振りに楽しみました。
イメージ 2
孫2は事前に「僕は徒競争で何着になると思う?」と聞いたので 「サッカーで鍛えてるから1着だろう」と答えた。
孫2は「学年で1番の者と同じ組で走るのでそれは無理!」と諦め口調だったが結果は如何に?
イメージ 3
孫1達の6年生による組体操も披露された。
4段ピラミッドは完成後、上から順番に降りていたが 昔は一斉に崩落して 最下段の者は大変だった。
6年生全員124人のピラミットは迫力満点でした。
イメージ 4
孫1は器楽演奏と放送係を担当し 忙しそうだったが てきぱきとこなしていた。
イメージ 5 イメージ 6
お疲れさん! 何十年振りかの運動会でしたが 堪能させてもらいました。ありがとう。 

ブルームーン

月初めに満月があると月末に再度満月になることが3〜5年の周期で起こる。
これを「ファーストムーン」、「ブルームーン」と呼び 昨夜(8/31)は そのブルームーンが観察できた。
好天の空に明るく輝く月は いつもの満月と違いはなく 青色でもない。
 
イメージ 1
 
本来は月が青く見えることがあり それを「ブルームーン」と称すらしい。
滅多にないので "once in a blue moon"は「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味で使われる慣用句となった とTVで紹介していた。
こんなに美しい月は 滅多に見られないので 青くなくとも「ブルームーン」で良しとする。 
そしてもう一つの伝説、「ブルームーンを見ると幸せになれる」ことを祈ろう。

孫の鱒釣り

夏休みの初めに孫2から「おじいちゃん、魚釣りに連れて行って!」と突然に電話があった。
波止釣りやハゼ釣りは自宅近くの海岸で可能だが まだ小3なので安全面から釣り堀に決める。
海魚の釣り堀は何箇所か行ったことがあるが 何れも遠方である。
川魚の釣り堀は探してみると比較的近場の鈴鹿峠に1軒あった。
以前、京都から旧東海道・伊勢道を辿った際に 鈴鹿峠も歩いたが そのルート近くでした。
約束の当日、雨が降りそうな中、国道1号線を滋賀県方面に向けて走る。
沓掛付近を過ぎて山が両側に迫るような所では 大きな猿が道路脇から睨んでいたり 孫2が「あ、ウサギだ!」と叫ぶ。
イメージ 1
目的地の「バーベキュー鈴鹿峠」の食堂には 猪や鹿の剥製が飾ってあり ここは多くの野生の動物が生息していそうだ。
イメージ 2
一番 乗りだったがいつの間にか遊漁者が増えた。
とりあえず孫2に釣らせ様子を見ることにする。
イメージ 3 
 
イメージ 4
 
 
 
すぐに当たりがあるが 何回か逃げられ そのうちに記念すべき初GET!
良く見ると背中に針が刺さっている。
それからは コツを掴んだのか ほぼ確実に釣りあげる。
イメージ 5
スーパーに並ぶ物より一回りは大きいので 上げるのが重そう。
まだ 続けたそうな孫2を説得して納竿させ 釣った鱒は焼き魚にしてもらい 持ち帰る。 
食卓を賑わして 孫2も満足のようだし 爺の役目も果たせたかな。
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

オーブントースター

来週は金属の廃品回収があるので 気になっていたオーブントースターを物置から探し出す。
このオーブントースターはメニューを合わすだけで 焼き上がるのでH15に購入し重宝していたものです。
7年間使って 機能的にはどこも不具合がないが 汚れが目立つようになった。
そこで 同等仕様のトースターに買い換えるべく探したら 結局、同じメーカー品となった。
型番は変更されているが 外観・仕様が殆ど同じです。
 
イメージ 1
 
 
メーカーの売り文句は
・ワンタッチで「焼きいも」も焼ける、「マイコンオートキー」搭載
・外はさっくり、中はふっくら「ダブル遠赤外線ヒーター」採用
・「焼きいも」も自動で焼ける簡単便利な4つの「マイコンオートキー」
・お手入れしやすい「もち焼きに便利な焼き網」
ということで買い換え後2年経過したが故障もなく重宝している。
因みに 人気があるのでしょうか、この型番が今も家電量販店に並んでいました。
一方、その間、 旧型品は物置に眠ったままであった。
「断捨離」には程遠く 使うかもしれないということで置いてあった。
まだまだそんな物が山積みですが このトースターはやっと捨てる気になりました。
 
 
 我家は毎年、土用の丑の日に 暑気払いと称して うなぎを食していた。
今年は 品不足による売り切れを懸念し前倒しで頂いたので 27日の食卓には“うなぎ”がありませんでした。
 年々、シラスが獲れなくて 今年は更なるうなぎ価格の高騰!と新聞、TVで報道されています。
総務省の家計調査でも1世帯がうなぎのかば焼きに費やした金額は5年前の3分の1に減少したそうです。
 そのうえ米国はうなぎをワシントン条約の規制対象とすることを検討しており、うなぎは“幻の食材”となりそうです。
市内のあるうなぎ店は 関東風の背開きに関西風の地焼きで仕上げているのが売りです。
地焼きは表面がカリッと、中はふんわりとなり 香ばしい焼き上がりになります。
この店も 前回来た時よりも値上げしていますので これからはうなぎの好きな孫達に食べさせるのが難しくなりそうです。
イメージ 1
イメージ 2
 
7年前の夏、友人が うなぎの仕掛けを何箇所か置いたところ 大漁だったといって 3匹もさばいて 持ってきてくれた。
どれも丸々と太った肉厚のもので あんな大きいうなぎは 未だに見たことがありません。
家内がガスオーブンに入る大きさに切り 四苦八苦しながら蒲焼にしてくれました。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
 
たっぷりと脂がのって 食べ応えがありましたが それ以来こんな天然うぎにはご無沙汰です。
  残念ながら うなぎはコレステロールが多い食品、 高脂血症の身には 要注意です。
 これからは 健康と家計をしっかり管理して うなぎの味を楽しみたいものです。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事