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『甕釜冠地蔵堂』 中ノ川橋を渡って 近鉄の線路を横断すると 最初の目標ポイントである甕釜冠地蔵堂である。 「カメカマカブリ」という舌を噛みそうな地蔵堂は旅人の道中安全を祈願し お茶を接待した休憩所であった。 この屋根上には 何か円柱形のものがあり 更にその上に茶色の水がめが伏せて置いてある。 円柱形のものは瓦製の釜だそうで 水がめとのセットから 地蔵堂の名前の由来とお茶を接待した場所 ということが何となく頷ける。 聖徳太子が建てたそうだ。 『本幅寺』 親鸞の弟子、西念房が建てたという。 『丹羽君碑』 江戸時代に紀州藩白子の大庄屋だった丹羽家は兄弟で廻船問屋を営み 五十人同心として港を差配していた。 この碑は丹羽家何代目かの主を顕彰したもののようだが 不明である。 ここから上野の街道を歩く予定であったが 都合により中止、最寄の近鉄千里駅から帰宅する。 所要時間:1時間 (6,700歩)
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2008年09月17日
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