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三岐鉄道三岐線 三岐線(さんぎせん)は、「三重県四日市より岐阜県関ケ原を経て滋賀県木ノ本に至る鉄道」を計画していたので「三岐鉄道」の名がある。 然し三重県四日市市の富田駅から三重県いなべ市の西藤原駅間の26.5kmが建設されただけである。 この区間で藤原岳の石灰岩を原料とするセメント関連貨物を輸送する鉄道としてスタートした。 現在も大株主は太平洋セメントでこの三岐線と北勢線を運行している。 近年は四日市大学等の通学や鈴鹿連峰へのハイキングの足としても利用されている。 近鉄の車窓から何回か見たことがあるが 初めてこの鉄道を利用する。 始点富田駅 左端は近鉄線 車内は 関西・中部の車両とは何か違った雰囲気がある。 車両の銘板を見ると 西武所沢車両工場 昭和41年とあったので成程と納得する。 定刻に発車、ワンマン運転によって 全線単線の軌道を50〜70kmほどの速度で走行する。 セメント工場 何か所かの駅では 長い貨物列車がすれ違えるよう待機線が非常に長くなっている。 ある駅で高齢の方が自転車を押しながら乗り込んできて 次の駅で下車していった。 三岐鉄道は養老鉄道と同様、自転車をそのまま載せられるサイクルパスを運行している。 (養老鉄道関連:http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/56163274.html) こんなところが サイクリング客だけでなく 地元の方の買物等の足として重宝されているようだ。 終点 西藤原駅 右はセメント輸送全盛期の車両 |
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2008年12月14日
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