お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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塔のへつり

塔のへつり
R121沿いの横川PAで アツアツの味噌汁の無料サービスを頂く。
味噌が良いのか非常に美味かった。この後、ホテルやランチを摂った先々でやはり美味いと思った。
それに漬物類の種類が多く、どれも美味い。厳しい冬を過ごすために長年の工夫があるのだろうか。
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試食品の中に「花豆」という大きな煮豆があった。(写真中央)
この類の煮豆は孫の大好物なので 早速、土産に買いこむ。

宿泊先の会津高原ホテル(福島県南会津郡南会津町)から見える遠くの山頂の残雪が美しい。
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ここは高杖スキー場近くなので シーズン中は宿泊客で賑わうのだろう。
翌朝、雨の中を「塔のへつり」に向かう。
途中、桜並木があったので 車中から撮ってみたが 手振れ甚だしく没。 
[塔のへつりとは]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本来の表記は「塔の岪」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 
塔のへつりは福島県南会津郡下郷町にある景勝地。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されている。
 概要
塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷、大川ラインにある。
1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されている。
「へつり」とは地元の方言で険しい崖のことであり、一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が長年の歳月による浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖である。
大川羽鳥県立自然公園の一角を占める。
全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列している。主なものには屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩などがあり、吊橋をわたって奇岩を巡ることができる。
一帯は樹木に覆われており、新緑や紅葉の頃は一際美しい。
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お花見列車の時刻が迫り ゆっくりと見物できなかったのは残念でした。

日光東照宮

元和3年、初代将軍徳川家康公を祭神とした神社で 平成11年12月に「世界文化遺産」に登録されました。
国宝陽明門など55棟の建物は 漆や極彩色に塗られ 柱などには多くの彫刻がなされています。
桜を期待していたが例年より早く満開となり 既に葉桜でした。
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石鳥居
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五重塔
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神厩舎
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長押の上に猿の「誕生から妊娠」までが 8面に彫刻され 人間の一生に置き換えたもの。
上の写真左端が お馴染みの彫刻2番目であるの「見ざる・言わざる・聞かざる」です。
(ピンボケで見えませんがーー)
ご神馬をつなぐ厩に「三猿」があるとは知りませんでした。

上神庫
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例祭等に使用する道具が収められている。
 「妻」にある2頭の「象の彫刻」の下絵は当時、日本になかった象を狩野深幽が想像で描いたものです。

灯篭
イメージ 7 鉄燈籠2基、銅燈籠16基、石燈籠104基あるそうです。
左端の2基は 「伊達政宗」寄進の「南蛮鉄燈籠」です。
ポルトガルからの輸入鉄で造られたもので 莫大な費用が掛ったといわれています。

陽明門
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「日暮の門」ともよばれるように、時間を忘れてしまうほどの美しい門である。
故事逸話や、聖人賢人など500以上の彫刻で装飾されている。

この壮大な宗教施設は寛永13年(1636)に建て替えられたそうだが 各藩の負担は大きかったことでしょう。

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