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裏磐梯高原は標高800mほどで 多くの湖沼群が点在している。 五色沼に来たのは何十年振りだろうか。 前回と異なり 今回は雨天で水面が乱れていたのは残念であった。 天気が良ければ 五色沼中、最大の毘沙門沼には 磐梯山が正面に現れ 新緑とともに沼の鮮やかなコバルトブルーに映えて 美しいのだがーー。 案内板によれば 五色沼の水の色 五色沼湖沼群は、美しい青色を基調にしてさらに幾つかの色が混ざり合い、それぞれに異なった微妙な色合いを見せてくれています。 五色沼の水には、アロフェンと呼ばれる鉱物質(アルミニュウムの含水ケイ酸塩)の微粒子が大量に含まれており、これらが水中に入った太陽光を反射することで、あの美しい青色が見られるのです。また、沼の底や水草などに沈殿付着した酸化鉄により、赤褐色に見える部分もありますコバルトブルー、コバルトグリーン、エメラルドグリーン、ターコイズとか色の区分が難しいので「バスクリーンの色」といった方が的確かもしれません。 土産物店で「水芭蕉」や珍しい「猫の手シノブ」などの植物を観賞しました。 毘沙門沼と珍しい植物を見れただけでも満足でした。
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