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狭心症と診断される
問診表に長い石段を登るときや運動の初めに胸痛を発生し 5分も安静にすれば終息する旨記入しました。
診察前の検査で 身体計測に続き 血圧検査をしたらなんと210mmhg!
半年前の健診結果表を見せ 再測定を依頼したが やはり200mmhgと変わらず。
この後の診察時、医師から「高齢者にとって 半年前は大昔のこと」と言われ 自己管理をするよう血圧管理手帳を手渡された。
狭心症の典型的な症状につき 追加検査の指示があり 心臓エコー、頸動脈エコー、動脈硬化の検査を受ける。
それと共に 緊急時のニトロと高血圧症、高脂血症、抗血液凝固剤を処方さた。
更に翌日の内臓エコー、造影CT検査結果から 冠動脈の狭窄部位が特定されました。
その他の部位に 予備軍となる狭窄部位もありましたが経過観察ということです。
治療法としては 「薬物療法」、「冠動脈形成術」、「冠動脈バイパス術」、の3つがあります。
私の場合、「閉塞性動脈硬化症」、「高脂血症」、「高血圧」の3拍子が揃っている状態。
忍術で治らないかなと思いましたが このまま放置していると5年は持たないとのことで 経皮的冠動脈形成術を受けることにしました。
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2012年04月15日
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