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伊勢神宮のご神体を新しい社殿に移す「遷御の儀」の行事が、2日の内宮に続き、もう一つの外宮でも本日(5日夜)、行われています。
伊勢の地は参拝客、観光客で賑わっているようです。
それに先立つ10月1日、10月の朔日餅(ついたちもち)である栗餅の差し入れがあった。
中に入っていた栞には
昔、菊の花を浮かべた盃で酒を酌み交わし 栗飯や栗菓子を食べて不老長寿を祈ったそうです。
酒も菊もないないけど ちょっと美味しい緑茶で 古人を真似て栗餅を賞味しながら 不老長寿を願いました。
餅米の粘り気のある生地とそれに包まれた栗餡と栗羊羹の欠片から 秋の香りが感じられました。
式年遷宮の今年は5月の柏餅、7月の竹流し、そして10月の栗餅と朔日餅を3回も頂きました。
手に入れるのは当日なら午前4時45分からの販売を目指して列に並ぶなど御苦労の由、感謝、感謝です。
式年遷宮は 国の繁栄と国民の幸せを願うもの、欲張って我が家族もそうあれと願っています。
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2013年10月05日
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