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白銀環境清掃センターは市内の家庭から排出される燃やせないごみ及び金属・ビン・ペットボトルなどの資源化物の処理をしている。 家庭から出る一般廃棄物は、この8年間にほぼ半減したが、産業廃棄物はここ2〜3年増加していて、埋め立てるごみ全体の量が増えている。 そこでH20年より 産廃物の受け入れを中止したが 埋立て用のスペースがなくなりつつあることに変わりがないそうだ。 市は代替地を検討してきたが 迷惑施設として住民の強い反発があり 難航していた。 この間に当センター撤去の約束期限が過ぎてしまい、再度、地元との話し合いでH22年3月まで延長された。 市は「まちづくり構想」とセットで公募したところ、4ケ所からの応募があったので、H20年8月、選定委員会の意見により、下之川地区を選んだ。 高齢化が進む同地区が応募したのは、市が「インフラ整備を支援する」という条件にあった。 計画では、新処分場はH28年3月までに完成、建設費は143億円、道路拡幅工事などの予算措置も必要。
さらに市中心部から凡そ45kmあり 運送費が増加するので 市民も応分の負担をとなろう。 必要不可欠な施設だが 我が地区には迷惑という難問、これを円満に解決された地元、行政双方の努力にご苦労様。 |

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