お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

世界卓球選手権団体戦

 日本は準決勝で男女とも中国に 0−3でストレート負けを喫しました。
この結果、女子は5大会、男子は2大会連続の銅メダルが決まった。
 平野早矢香と世界ランキング1位の劉詩雯を初め 激しいラリーが続き 手に汗を握るゲームでした。
 若手を海外へだすなどの強化策がレベル アップにつながってきているとのことです。
 孫-3も団扇のラケットを振りながら「愛ちゃん!」と応援していました。
連日の戦い、お疲れ様でした。 そして素晴らしいゲームをありがとう。 
 

イメージ 2イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 尚 女子決勝でシンガポールが9連覇を狙った中国を31で倒し、初優勝した。
男子決勝は5連覇を目指す中国とドイツの対戦。

潮干狩り

-3の初めての遠足は 近くの浜での潮干狩りでした。
休日の大潮のときは 他府県の車も押し寄せて 周辺の道路は大渋滞します。
幸いにも 当日は潮目が良くなく ウィークデイでもあり 貸切の休憩所以外は閑散としている。
ちょっとしたイベントの後 いよいよ 潮干狩りの時刻になった。
その前にロープで仕切られた一画に 貝を撒いているのが見えていました。
単純に園児の浜遊びなのかと思っていたが 貝拾いをさせて おみやげに持たせるようだ。
素早い人は小走りに仕切り内に向かっている。
イメージ 2
出遅れた孫-3は端っこで 園から貰った熊手でのんびりと遊んでいる。
その姿をビデオ撮影していると ファインダーにハマグリが 飛び込んできた。
あれ、と思い 拾い上げると正しくハマグリ、アサリだけと思っていたので油断していました。
ビデオそっちのけで 持参の熊手で 掘り出したが 時既に遅し、あらかた取られた後で 収穫は少なかった。
なにしろ 園児よりも保護者が一生懸命なのだから。
イメージ 1
それでも 焼き貝、吸い物と一家全員で大満足の量でした。
春の遠足は「潮干狩り」と恒例になっているので 来年は抜かりなく ハマグリを狙うとしましょう。

ベーゴマ

-2は“ピカピカの一年生です。
この孫-2の好きな遊びの一つはベーゴマで 会えば「勝負しよう、しようよ。」と催促される。
ベーゴマはひもの巻き付け方、回し方などにちょっとしたコツがあったが巧くできるのかなと思った。
ところが取り出したコマには専用の回し器具があり 回す台はブリキ製のバ
ツからプラ製の床に代わっています。
お陰で2歳の孫―3でも 回せますので 親子の遊びとして 一部で人気がある
ようです。
イメージ 1
戦後の貧しく娯楽の少なかった時代、子供にとっての「三種の神器」は、メン
コ、ビー玉、 そしてコマでした。
住宅は狭いので 専ら屋外での遊びが多かったのですが 今は 屋外で子供
の姿を見かけなくなりました。
我家は未だに狭いのですが こんな窮屈な場所で遊ばなくてもよさそうなのにーー。
イメージ 2
 

第3回食彩フェスタ

毎年恒例の「食彩フェスタ」が1/11に市の主催で開催されました。
「地産地消」をPRするため  寿司やお茶、お菓子などの業界がブースを設け 展示・販売する催しです。
イメージ 1
第1回の時は各職人の指導で寿司、ギョーザ、和菓子作りの親子体験教室があり 大盛況でした。
中でも長さ29mのロールケーキ作りは スタッフが準備に大忙しで 参加した大勢の子供達も興奮気味。
こんな体験教室が大好きな孫を連れてきたら 大喜びだろうなとつい思ってしまったものです。
ところが 今回の体験教室は「お茶の手揉み」、「利き茶」だけのようでした。
イメージ 2
イメージ 3
遊び心が失われているのは不況の影響でしょうか。
反面、商品販売ブースが多く その戦略に載せられ 老舗のブラックカレー、おこわ弁当、カマロンに加え 500円でみかん詰め放題や1000円で大きな茶筒一杯分のお茶葉などを抱えて帰りました。
イメージ 4
お茶は秤に載せてみますと700grもあって お茶好きの我家では大助かり。
次回も「地元食品展示販売会」のようなら子供達には魅力がないでしょう。

さかなまつり

さかなまつり
近くの漁港で毎年、年末に「さかなまつり」が開かれているが 一度も行ったことがない。
逗留中の孫達も退屈そうなので 覗いてみることにした。
am8:30から開始ということだったが 朝寝坊と大家族の家事に手間取り 到着したのが9時半。
鮪の解体実演は既に終わっていて 楽しみにしていた孫達はがっかりであった。
おまけに解体後即売も売り切れかと危ぶんだが ぎりぎり1柵を入手した。
スーパーで売られているものの2倍ほどの大きさである。
以前に他の場所で、解体後即売品の美味さを実感していたので みやげができた。
イメージ 1
焼き牡蠣を食べたがやや生焼き状態、行列ができていたので早めに売られたのかな。
人だかりしているのは無料で食べ放題の焼き貝サービス。人垣を掻き分け覗くと青柳(バカ貝)である。
孫は焼き貝が好きなのだが 多人数のためなかなかありつけない。
焼きあがり間近な貝を身近に取り込んで待たせていたら いつのまにか横取りされてしまった。
それでも何個か食して満足気であった。
イメージ 2
何故かギョーザも売られていたが 売り切れで5個しか買えずそれを3人で分け合ったようだ。
来年はもっと早く来なくてはと孫達にお叱りを受けた次第。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事