お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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ソノシート

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押入れの中を整理していたら 着付けの教材が出てきた。それも2世代に亘る代物である。
左側は昭和時代のもので 「アイディア着物教室(ふくら雀の結び方)」 ≪ソノシートシリーズNO1≫
とある。残念ながら ソノシートは見つからなかった。

1960年代、月給が1万円強だったので LP盤(1500〜3000円)が買えず EP盤(300円)で我慢して大事に聴いていたものである。
ソノシートを初めて手にしたのはこの頃であり 確か「朝日ソノラマ」の「終戦の詔勅」の収録盤であった。
恐らく左側写真のテキストもその頃のものであろう。

1970年代になると子供用の雑誌の付録に童謡やアニメ曲、しりとり,謎々遊びなどのソノシートが付いていた。
大事なレコードプレーヤーを壊されないよう子供用の電池式プレーヤーを買い与えたものである。
(お陰さまでプレーヤーは未だに健在である。)

当初、大きさはEP(ドーナツ盤)サイズであったが 後にLPサイズも出回った。
音質は悪かったが  EP盤よりやや高めの価格ながら長時間再生が可能だったので広まった。

一方、右側のテキストには平成2年11月30日と印字されているので、正月を控え着付け講座を受講したのであろう。
まだこの頃は 初出は着物姿だったので 当日は早朝から大変慌ただしかった。
まだまだ「ゆとり」のある時代でした。

孫娘が成人式を迎えるまで11年、家内には元気であって 晴れ姿を見届けて欲しい。 

飛行機雲

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日曜日は早朝から爽やかな1日でしたね。 17時半、上を見ると飛行雲が1本、と思っていたらもう1機が飛来してきた。 カメラを持って戻った時には既に機影がなく2本の雲が残っていました。

米の通い袋

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昔は配給制度の下、米をはじめ酒や醤油、も量り売りでした。
米は米穀通帳と米袋を持って 米屋さんへ買いに行ったものです。
米袋は繰り返し使用するので 通い袋と呼び、布製でした。

今年の2月、この通い袋に 初めて行った店で出会いました。
米を買ったところ 精米して紐付きのクラフト米袋へ入れてくれた。
そして「次回お買い上げの際に持参すれば▲20円致します。」とのことでした。

袋は繰り返し使用に耐えるように 丈夫なクラフト製であり 口紐を結んで封をする方式になっている。
これなら 従来のようなポリエチ袋のシール機は不要であり 廃棄も可燃ゴミとして 処理できる。
ちょっとごわごわとして 嵩張るが 我が家の米の通い袋として 車のトランクに鎮座しています。

余談になりますが 闇屋が個別訪問で米を量り売りしていたことがあります。
我が家も買ったことがありますが 怪しんだ母がチェックしたところ 量が大幅に少なかったという苦い経験があります。

今は配給制度もなく 悪質な闇屋も消えましたが 余剰米と減反問題が持ち越されています。
ご飯の大好きな孫の世代になっても お米は安心して、おいしく、安く、安定して食べられるように願っています。

タフな金魚

この金魚は昨年の7月頃から この2リットルのペットボトルで暮らしてきた。
 最近、大きくなり 水を換える時にボトルの口につっかえそうになる。
新鮮な水道水100%、水草もなければ 循環ポンプもなしの環境で よく育ったものだ。
成長を止めるわけにはいかないので 鉢を買ってきた。
開口面積がぐっと広くなったので 酸素補給量と運動量は改善され さらに長生きするだろう。
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昨夜の月

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昨夜の22時、霞が掛かっているが 明るい光なので 三脚なしで撮ってみました。
だが 兎のかけらも見えない、何の変哲もない、ただの丸い月でした。


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