お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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苺狩り

今日は雪がちらつき 洗濯物干しで手がかじかみ 体育館では途中で上着を着るほどの 寒い一日でした。
先日、松阪I/C近くにある農園に行き そこでの暖かかった苺狩りが懐かしくなりました。
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ビニールハウスの中は 風が遮られ 日差しがあり 暖かくて 蜜蜂が飛びまわっていました。
 
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苺の甘い香りが漂い 苺大好きな孫は 心配するほどの数量を食べていました。
大人は 入場料を回収したいと思っても それほど食べられないレベルに 巧く料金が設定されています。
バイキング料理の料金と同じで 無理してもお腹を壊すだけでしょう。
暖かさと 新鮮な甘い苺を堪能できたひと時でした。

名港水族館へ

残暑が厳しく各地で9月の最高気温を更新したそうです。
エアコンのない我が部屋は午前中に36℃に達する日が続きましたが、PCも身体も良く耐えています。
 
暑さに負けずと 名港水族館へ向かう途中、湾岸長島PAに立ち寄りました。
ここは木曽・長良・揖斐川と伊勢湾に囲まれた緑の多いPAです。
涼しいかなと思いましたが やはり暑くて 足湯には誰も居ず閑散としています。
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その横でミストシャワーが静かに稼働していて 近づくとひんやりとした冷気が感じられた。
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それもほんの暫くの間で 早々に車へ退避しました。
 
名港水族館では 屋外のイルカショーは汗だくの観賞でしたが 屋内展示は やはり涼しく ほっとします。
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3人の孫達もメモを取ったり ヤドカリに触れたり或いは土産に迷ったり とそれぞれ楽しんでいました。
 
水族館に隣接して遊園地があり 孫達は観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランドと次々と楽しんでいます。
 
 
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それを待っている保護者は暑くて、暑くて!。
乗り物料金がバカにならないのですが 懐の寒さなんか 吹っ飛んでしまいます。 
 保護者にとって 夏場は水族館が比較的快適なので 定番になってきました。

鳥羽水族館

満2歳になった孫3を 鳥羽水族館へ連れていく。
彼女にとっては初めての遠出なので 移動中にぐずつかないかと気になっていたが無事、到着。
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丁度、アシカショーが始まる時間なので 南端のゾーンへ直行する。
「トレーナーとアシカラーズが繰り広げるユニークな物語を お楽しみください。」とのことだが 孫3はまだ理解力がなく退屈そうであった。
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次いでペンギンの行列があるというので 240m離れた北端のゾーンへ移動する。
孫2の経験からベビーカーを持参してきたのだが 乗るのを嫌がるのと混雑のため荷物運搬車になってしまった。
ペンギンのパーフォーマンス会場は既に人、人で埋め尽くされている。
それを掻き分け 比較的空いている場所に辿り着いたが 孫の写真を撮る位置がなく諦めた。
孫はペンギンを近くで見れたためか アシカショーよりも気に入った様子。
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次いで、水槽の魚類、海獣類を順次鑑賞したが こちらのほうも楽しんでいるようだった。
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それ以上に館内あちこちにあるイルカやペンギン、キティちゃんなどの縫いぐるみが好きで その都度、写真用のポーズを取っていた。
退館時、「殆どの人がマスクをしていなかったね。」と家内が言う。
新型インフル流行なのでマスクを持参してきたのだが 誰もしていなかったのですっかり忘れていた。
もう 後の祭りかも。
車に乗ると 即、眠りについたことから 初めての遠出、人ごみで疲れたのだろう。
新型インフルに感染しないように 帰宅後、しっかりと手洗いしてやろう。

三岐鉄道三岐線

三岐鉄道三岐線
三岐線(さんぎせん)は、「三重県四日市より岐阜県関ケ原を経て滋賀県木ノ本に至る鉄道」を計画していたので「三岐鉄道」の名がある。
然し三重県四日市市の富田駅から三重県いなべ市の西藤原駅間の26.5kmが建設されただけである。
この区間で藤原岳の石灰岩を原料とするセメント関連貨物を輸送する鉄道としてスタートした。
現在も大株主は太平洋セメントでこの三岐線と北勢線を運行している。
近年は四日市大学等の通学や鈴鹿連峰へのハイキングの足としても利用されている。
近鉄の車窓から何回か見たことがあるが 初めてこの鉄道を利用する。
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始点富田駅 左端は近鉄線
車内は 関西・中部の車両とは何か違った雰囲気がある。
車両の銘板を見ると 西武所沢車両工場 昭和41年とあったので成程と納得する。
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定刻に発車、ワンマン運転によって 全線単線の軌道を50〜70kmほどの速度で走行する。
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セメント工場
何か所かの駅では 長い貨物列車がすれ違えるよう待機線が非常に長くなっている。
ある駅で高齢の方が自転車を押しながら乗り込んできて 次の駅で下車していった。
三岐鉄道は養老鉄道と同様、自転車をそのまま載せられるサイクルパスを運行している。
(養老鉄道関連:http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/56163274.html)
こんなところが サイクリング客だけでなく 地元の方の買物等の足として重宝されているようだ。
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終点 西藤原駅 右はセメント輸送全盛期の車両

西藤原周辺

西藤原駅(三重県いなべ市)から聖法寺への途中で見かけたこと。

十月桜

桜が咲いていた。
聞けば毎年9月〜3月に咲き続けるそうだ。
花びらが一重なら冬桜、八重なら十月桜と呼ばれるので どうやら後者のようだ。
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里芋団子

テントで地元産の柿やみかんなどが販売され ぜんざいやうどんなどの軽食も取れる。
ここで焼きたての里芋団子を食べてみた。
何にも入っていない里芋を潰して練っただけなので 素朴な里芋だけの味である。
一つ食べたがそれ以上は 進まない。
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鳴谷神社

聖法寺への入口に鎮座している。
祭神 大山昨命(素戔嗚尊の子) 御神徳 夫婦和合、開運健康 。
子の無い夫婦は男杉、女杉の神木を順に撫で 帰りに子持ち杉の神木を撫でれば子を授かると言われる。
案内板によると
千百数十年前、平城天皇の大同年間、天台宗の開創伝教大師が藤原岳の中腹に聖法寺を御創建になったとき、古代から比叡山の麓に御鎮座の日吉神社(日吉山王社)を延暦寺の鎮守神としてお祀りしたのに因んで その守護神として これを勧請して奉斎した神社であります。
(中略)
山王さんのお猿
八幡様は鳩、春日様は鹿、山王さんは猿、稲荷様は狐、共に神様のお使いとして 古くから大切にされてきました。
当社ではこの神猿を「マサル」といって 「魔が去る」とか、「勝る」何よりも優れて美しいものをもつ正義の表象として伝えられて来ました。
(後略)

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