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愛知県内を走行中、公園の梅が満開なので途中下車で見物。 |
ぶらっと
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御曹司社と蒲桜 東海道、石薬師宿にある石薬師寺山門の近くに「御曹司社」がある。 ここは源頼朝の弟、源範頼を祀ったこじんまりとした社である。 範頼は平家討伐に際し、石薬師寺を訪れ戦勝祈願をしている。 それに因みこの社は武道と学問の願望成就の神とされている。 源範頼 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 源 範頼(みなもと の のりより)は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将。河内源氏の流れを汲む源義朝の六男。源頼朝の異母弟で、源義経の異母兄。遠江国蒲御厨(浜松市)で生まれ育ったため蒲冠者、蒲殿とも呼ばれる。同国に生まれ育った後、藤原範季に養育され、その一字を取り「範頼」と名乗る。源氏一門として、鎌倉幕府において重きをなすが、のちに頼朝に謀反の疑いをかけられ誅殺された。 現在の武蔵国比企郡吉見町のあたりを領して吉見御所と尊称された。御曹司社の前の道を南へ60mほど下ると 蒲桜が立っている。 源範頼が戦勝祈願の際に 鞭代わりにしていた桜の枝を地面に逆さに刺した。 それが根付き育ったと言い伝えられ 地元では「逆さ桜」とも呼ばれている。 「義経逆桜」というのも聞いたことがある。 過去に、京から伊勢までの平安時代の東海道・参宮街道や家康の伊賀越の道を辿り その記録を書き残した。 いつか江戸時代の街道も 辿ってみたいものだ。 |
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石薬師寺 石薬師宿の石碑から旧道を走ると 国道1号線を跨ぐ瑠璃光橋にでる。 これを渡ると 右側に石薬師寺の境内裏手になり 高富山石薬師寺の看板が見える。 境内に沿って進むとこじんまりとした山門に至る。 案内板(拡大表示) 境内は手入れが整い しっとりとした気分になる。 |

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