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霊山寺(りょうせんじ) 奈良市中町にある霊山寺は天平8年(736年)聖武天皇の勅命で行基菩薩が伽藍を建立したのが始まりといわれる。 本堂(国宝)は鎌倉時代の代表的な建築物。 本堂にお参りしたところ 読経があり、更に貫主からお寺の縁起、創建、について懇切丁寧な説明を受ける。 本尊の薬師如来、脇侍の日光、月光菩薩は厨子内に納められ 直接拝めない。 そのお陰で劣化が1300年間、防がれているとの話しは頷ける。 秋バラの咲く10月頃、当寺の秘仏、宝物が一般公開されるときが観賞の機会だ。 ↑ 三重塔(重文):鎌倉時代。内部に極彩色の壁画があるとのこと。 ← 鐘楼(重文):室町時代の建立。板張りの腰袴姿の楼閣 薬師湯:小野妹子の息子小野富人が右大臣職を 辞した後、ここで薬師三尊佛を祀り薬草風呂で 諸人の病を治したという。 それから1300年間、続いてきた薬師湯は 今も人々に親しまれている。 奥の院まで往復2kmを歩いた後の入湯は爽快であろう。 天龍閣、聚楽殿で食事が摂れる(要予約)。 個室から観賞できる「5色の庭」は 絶景であった。 入湯、食事と庭園観賞で至福の時を過ごせる。 霊山寺の詳細は http://www.ryosenji.jp/index.htm
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日本三観音の一つ、真言宗古刹の津観音の「鬼押さえ節分会」へ初めて行く。 「鬼押さえ」とは本尊の観音菩薩を鬼が奪いに来るのを 町役が刀で追っ払うという由来による奇祭だ。 定刻に僧侶を先頭に福豆まき役の市長や地元の名士、一般公募の年男、年女などの行列が仁王門を入り 観音堂で祈祷を受ける。 突然、二人の山伏が大きな法螺貝を鳴らしたのには 驚かされた。 (一般の参拝者の顔が入ったのでトリミングと縮尺で見難いのだが) その後、特設舞台で女性を誘拐しようとする赤、青、黄の鬼を侍が退治するという設定で鬼押さえの神事が行われた。 クライマックスは行列参加者と京舞妓さん、津クイーンによる福豆まきである。 狭い境内に詰め掛けた群衆は豆をまかれる度に右往左往、その波に呑まれ 初体験の鬼押さえ節分会は福豆を獲得できず残念! 帰りに太巻き寿司を買って 北北西に向かってまるかぶりして縁起をかつぐとするかな。
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お寺の境内にあった樹木?不思議な形に伸張するものだ。 |


