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ぶらっと
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志摩スペイン村USJで楽しもうと娘一家とホテルを予約していたが 都合でキャンセルせざるを得なかった。淋しそうな孫娘をみて 三重県志摩市の志摩スペイン村へ連れて行くことにした。 伊勢自動車道経由で13時ごろ現地に到着,エントランスから暫く進むと賑やかな音楽が聞える。
大きなフロートと伝統的なコスチュームのダンサーによるパレードが始まったところだ。 孫達は大喜びで手拍子を取っているとダンサーが近づき 踊りの輪の中に導き入れられた。 幸先の良いスタートからいよいよアトラクションの体験である。 最初に下の孫は身長制限90cm以上のチェックを受けて 親子3人で「スプラッシュモンセラー」という一気に急流を下るボートに乗る。孫の絶叫がひときわ場内に響く。 2番目は回転木馬、3番目は「アミーゴバルーン」という気球に吊り下げられたゴンドラが回転しながら上昇する乗り物に。 空いているので殆ど待ち時間がなく一気に乗り継ぐ。 あまりの暑さに、冷たいかき氷で喉を潤しながら涼しい休憩所で一服。 後半も含めて7箇所のアトラクションを 孫達は元気一杯活動していた。
楽しんでいたようだ。 6才の孫は 貰い忘れたスタンプを窓口に戻り再発行を頼むなど自分で行動しだしたこと、友達へのおみやげ探しに たっぷりと時間をかけていたことなど 今まで気付かなかった側面を見せ始めた。 18時過ぎ、現地を自宅に向けて出発、目一杯、動き回った孫達は車中でぐっすり眠り込んでいる。
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赤目四十八滝
余程、体力がないと見たようだ。 前回、歩いたのは45年程前なので なんとも云えず「ああ、そうですか」と返答した。 (14;21)不動滝着 この辺りでもう汗だく、涼しいという感覚なし。 熱体質なのでやむを得ず。動悸もやや激しい。 (14:15)千手滝着[senjyu taki] やっと足取りが軽くなる。 (15:04)布曳滝着 歩くと汗が出るが停まると涼しい風を感じる。 (15:48)百畳岩到着 茶店でルムネ水を飲む。湧き水で冷やされていて気持ちが良い。 家内の云うとおり、ここが終点の香落溪までの中間点らしい。 茶店の婆さんに「この先はちょっと距離がありますよ」と云われる。 翻訳すると「体力的に無理しなさんな。暗くなるので 余力あるうちに ここから戻りなさい」 最初からそのつもりだったので素直に「はい、ここから戻ります。」と答えUターン開始。
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津なぎさまち
開港間もない昨年の3月、ここからこれも開港間もないセントレアに向けて 出発した。 出発前日に「コウナゴ漁の解禁初日で多数の漁船が出漁するので高速船が遅れるかもしれない」との情報が入った。 なんともローカルな話しだが 今年は2回目の漁期、そんな懸念情報はなかっただろう。 旅行の帰りは低気圧の影響で飛行機が2時間ほど遅れる天候であった。 帰りの船中でアクセス航路開通取材のTV局のインタビューを受けた。 「高速船は早くて 揺れも少なくて快適」と感想を述べた途端、大波が来てカメラマンがよろけたので 思わず大笑いした思い出がある。
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