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今まで地元のケーブテレビ会社を通じて ネット、IP、TVを利用してきた。
理由は簡単、当初、もっとも低価格だったからである。
ところが光でそれ以上に低価格なメニューへの勧誘があった。
いつもは「ケーブルよりも安く済むか?」と質問すれば 相手は引き下がるのだが 今回は「安くなるので是非に」との言。
工事費割引、初期設定無料に釣られ 切り替えを決めた。
節約見込は2、268円/月、これに通話料が別途必要だが 我家では従来と同様に数百円程度である。
初月度はケーブルの撤去費用として 10,500円が引き落とされた。
この撤去費用は5ヶ月で吸収できるので その後 家計へ貢献できる見込み。
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補修・日曜大工・更新
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白蟻防除は自宅築当初から定期的に行っている。
昨年12月は保証期間の6年が切れる時期であったが H23家計予算に入れていなかった。
業者から連絡されるまで すっかり失念していました。
丁度、H24の予算を立てる時期であったので 年明けに工事日程を延長しました。
以前は 防除作業前に数人で 蟻道などの兆候がないか建物周辺を検視していたが 今回は薬剤効果が十分なので 省略の由。
また 以前は作業中に洗濯物を建物周辺に干さないで と注意されていたが 干場への飛散に配慮するので大丈夫らしい。
防除剤や施工法の改善で 少しずつ簡略化されているようだ。
前回、床下に乾燥剤を入れたい(勿論 有償)と云われたが 必要なら自分で施工すると断った。
結局、乾燥剤を入れずに6年経過したが 今回は 何の指摘なく 前回の乾燥剤要の見解は何だったのかとちょっと不信感。
2時間ほどで無事に作業終了、窮屈な姿勢での作業はご苦労さんでした。
ご近所には 白蟻防除は一度もやっていないというお宅もある。
必要性の有無判断は難しいけど 止める勇気もないので保険と思って続けている。
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ラティスを取替ようと思ったのは10月中旬、でも一向に手が動かない。
良く見ると 腐食が進み 少しの力で折れそうで 危ない。
このまま 年を越すのも・・・と焦り 一気に取り掛かる。
前日にホームセンターを2店 周って材料を揃える。
翌日、旧ラティスを取り外そうとしたところ ボロボロと部材が崩れてしまった。
突貫工事は午前中に終了、見栄えがぐっと良くなりました。
「明るくなった。」「きれいになった」との声にほっとする。
迎春準備の一環になりました。
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正月を迎えるに当り 生垣の刈り込みに次いで 障子を張り替えました。
張替えとなると 昔から子供たちは古い障子を 「プツプツ」「びりびり」と天下公認で破ることができる。
もっとも 張替える時期でないのに 試しに指を突っ込むものもいました。
今年は孫3の出番、喜んで その楽しさを体験していました。
次に 古い障子紙を剥がしに掛ります。
前回は “たわし”でゴシゴシでしたが 障子紙も糊も工夫され そんな必要がなく便利になりました。
貼りつける時と同様、アイロンで糊を溶かしながら 紙を剥がしていきます。
障子紙がプラ製で丈夫だったのと 糊が劣化していたので アイロンを殆ど使わずに剥がせました。
桟の汚れを取り 新しい障子紙、糊づけ不要のアイロンで貼れるタイプのものを使いました。
前回よりも仕上がりが 劣りますが 部屋は明るく見えます。
近頃は作業が終わると “次回はもうないだろう”と思うことが多くなりました。
これからの1週間、まだやらねばならないことが 山積しています。
時間を有効に使って 精一杯 こなしていきます。
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エアコンのない我が部屋は南面に簾を取りつけたものの蒸し風呂状態で寝苦しい夜が続いている。
毎日のように 室温は35〜37℃を指し その所為かどうか 電脳がフリーズ!強制終了策も効かず やむを得ずコンセントを抜いて終了させた。
エアコンのある部屋に退避してほっと一息。エアコンの設定は29℃だが それでも涼しく感じる。
新聞によれば 節電のために契約電流を50A→40Aとか、40A→30Aへ下げる家庭が目立つそうだ。
一方、我家は世間の動きとは逆に受電容量をUPした。その経緯はーー
契約電流を十数年前に30A→40AにUPしたが 一次側の幹線、ヒューズ容量は30Aのままで容量UPしていないことに気付いた。
当然、ヒューズが飛ぶので 機器の使用が集中しないようやりくりして 30Aで収めていた。
つまり 30Aしか使えないのに 40Aの基本料金を電力会社へ長年支払ってきた。
契約電流を30Aに戻せば 実態に即し 世間の節電にも合わせた形になる。
ところが ブレーカー交換工事の費用は数万円とかで 馬鹿にならない。
電力不足への対処策の一つは電力消費ピーク時刻を夜間へずらすことです。
洗濯機、食洗機、ドライヤー、掃除機、およびエアコン台数を夜間側へシフトすると ピーク電力が増えるので 受電容量UPしなければならない。
ということで 1次側の幹線を50Aに変更する工事を行った。
費用は数万円、これでサービスブレーカーが先に落ちるので ヒューズが飛ぶことはなくなりそうです。
夜間に屋外のヒューズを交換する作業から解放されます。
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