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網戸に穴が開いている部分があった。
前回の張り替えから10年以上経過している。 季節外れだが一間用2枚、半間用3枚を張り替えることにした。 面倒なので業者へ依頼すべく ネットで価格を調べたところ一間用(寸法190cm×90cm)は¥3,000〜2,500―/枚、 半間用で¥2,500〜1,890―/枚。 これに別途 出張費 ¥2,000〜(税込)、 残材処分代 ¥500-/1枚、押えゴム¥500-/1枚、と高額である。 『入るを計り』ができないので『出るを制す』しかないと取りかかる。 網戸用ローラー、カッターナイフ、キリ、歯ブラシなど道具が揃っていることを確認する。 材料の網、押えゴム(ゴムビート)をホームセンターで購入したところ 材料代は〆て¥4、137-。 作業に取り掛かって気付いたのが押えゴムの劣化である。 取り外そうとすると ぼろぼろに千切れてしまう。 前回、張り替えた時には 簡単に外れたのだが 予想外に手間取った。 たっぷりと1日掛けて やっと終了。 見栄えは芳しくないが 機能上は問題ないので 来年の夏は活躍してくれるだろう。 |
補修・日曜大工・更新
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今年の夏休みに孫1が 孫3の為に工作キットの椅子を組み立ててくれた。
完成品を見ると 背もたれ部分が角張っていて2歳の孫にはちょっと危ない。 いつか修正しようと思っている間に 孫3が転倒してこの部分で擦り傷をした。 企業なら「職務怠慢」、 家庭にあっては「保護責任遺棄」かと悔む。 即、背もたれ部の面取り加工をして その他の部位はクッション テープを貼る。 その他 孫達が使うおもちゃなどで 危険な個所がないかと見廻すと おもちゃ箱の蓋の角が鋭利な状態であった。 蓋を床面に置いて遊ぶことがよくあるので 踏みつけると怪我をしそうである。 この箱は元々衣類のような物入れとして 売られていたのをおもちゃ箱用に買ったものである。 従って メーカーは幼児が使うことは想定外であったろう。 取り越し苦労であっても簡単に予防できるならと 3ケースのR取り完了,ひとまず安心。 |
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夏休みの工作
夏休みに「ものづくり」の工夫と達成感を体験させようと3人の孫たちの工作キットを入手する。 孫1(小3、女)は自ら実用的な「本立てキット」を探し出す。 孫2(年長さん、男)にはスロープを車が転がり落ちる3way「カースライダーキット」を選ぶ。 孫3(2歳未満。女)にはこれも実用的な「椅子キット」を家内が見つけた。 孫1は孫3の椅子を作ってあげると張り切っているので 手伝うことにする。 先ず、部材の種類と数を調べて それぞれに釘を打つ位置を鉛筆で罫書きを入れさせる。 板が割れないように錐で下穴をあけるのは まだ無理なので電動ドリルで開けてやることにした。 釘打ちは所々難しい位置があり 指を叩きそうになったりしていたが 無事、完成。 孫3はそれまでのお下がりの椅子を無視して 当然のようにこの椅子に座っている。 |



