お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

補修・日曜大工・更新

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旧PC用台の作製

旧PC用台の作製
昨年、PCを更新した際に旧PCを無料で引き取ってもらう予定であった。
データー移行の過程で 旧PCからモデムを取り外したところ 動きが非常に軽快になった。

メモリー容量不足は分かっていたのだが セキュリテイやIE ソフトの負荷がこれほど大きいとは思わなかった。

試しに再立ち上げしたところ 新品当時並みの速度である。 イメージ 1
「オフラインでの作業や孫たちのゲームに使えるので 置いといて!」の声もあって残すことにした。 
どうも 我が家は物を捨てられず 物が溜る一方である。 
いつでも使える状態にするには PC用デスクがもう1台欲しい、しかし 殆ど使わないだろうから 購入するのは勿体ない。
幸いに マウスもキーボードもワイヤレスであり モデムもないので 台は小さくともすっきりと納まりそうだ。
ということで 廃材をかき集めて 幅700x奥行450x高さ670mmのPC台を製作した。
我が部屋は狭いので キャスターを付けて 右から左へと移動が簡単にできるようにしてある。
使い勝手は悪くないのだが 殆ど使う機会がなく そのうちリサイクル料金を払って 処分することになろう。

ドアホン更新

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年末の夜、或る会社から電話があり
「自社の者がお宅のドアホンを押したが 在宅の様子なのに応答がないと連絡があった」との由。
慌てて玄関に出てみると人影がー、 どうやら寒い中、長時間 待たせてしまったようだ。

予め来訪の連絡があったので待機していたのだが ドアホンの故障には全く 気づかず迷惑を掛けてしまった。

取りあえず 赤いビニールテープで故障の表示をしておく。
これも20数年、使っているので いつ壊れておかしくない代物であった。

早急に更新したかったのだが 年末年始のせわしさから 延び延びになり やっと今頃に完成した。
上側は更新品、下側は旧品である。

旧品は音声対応のみであったが 今回は防犯上 録画機能付きにグレードアップした。
留守中、来訪者があっても 録画されるので 帰宅後確認できるのが良さそうだ。
在宅中も 来訪者の顔が判別できるので 場合によっては居留守を使えそうだ。
20数年前はこんな便利なものを 手軽に入手できなかったと驚くばかりである。

孫の事故予防策(2)

真夏の頃、孫にはペットボトルのケースを並べて置くと 「進入禁止」のバリケードとなっていた。
ペットボトルは非常用の飲料水で 1ケース( 2リットル×6本)は約12kgある。
ところが 今はお尻でぐいぐいとケースを動かし 侵入してくるようになった。
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その後、とうとう階段を登りだしたので 遂に簡単な防護扉を作った。
扉の開閉によって 階段への侵入、或いは部屋からの脱出防止と使い分けができるようにした。
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試しに扉の前に立たせてみると 扉に全体重を掛け 揺さぶって喜ぶ。
どうやら良い遊び道具と思っているようだ。
想定外の使われ方だが 何とか持ちこたえそうである。

簡単な日曜大工の積りが 勘違いなどで手こずり 不満足な出来栄えとなってしまった。
完成後、ホームセンターで格好の良い、しっかりした構造の物が 低価格で売られているのを発見。
ああー 買えば良かったと思ったが後の祭りである。

孫の事故予防策(1)

孫は1歳2ヶ月となり 好奇心の塊である。
行動範囲が広がり 危険な物でも何でも触りたがるので 毎日が ヒヤリ・ハットの連続である。
一般的な生活空間では 事故と隣り合わせで ちょっとした油断が事故に繋がる。
事故防止用として コンセント カバーや家具のコーナーカバー等、いろいろな市販品があり 活用している。
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その使用に際して 煩わしさを伴うものがあるが それを怠ると役に立たないので気をつけている。
例えば コンセントカバーを付けると 掃除機を使うときは 従来と違って その都度、カバーの着脱をしなければならない。
我家のTV台の後にあるコンセントは蛸足配線状態で4個のプラグを使用している。
これではテーブルタップを増設しないと 市販のプラグカバーが使えない。
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そこで コンセント部分に 手が触れないように 壁とTV台との隙間を板で塞いでしまった。
コンセント付近の掃除の時には 大人の手で板をスライドさせて 簡単に外せられるようにした。
本来なら 熱が逃げにくいので ネット状のものが良いのだが 手持ちの材料で処理した。
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どの予防策も 孫が成長するまでの1,2年しか有効でないだろう。
その間に “やってはならないこと”を覚えさせ できればKY(危険予知)能力が育てば良いのだが。
完全な防止策はできないので 何よりも 保護者が乳幼児から目を離さない事だと あらためて思った。

ガレージの改造

ガレージの改造
近頃の軽ワゴン車は車高が高く センターピラーレスのスライドドアー式なので 乗り降りが楽になっている。
室内高さは 小学生低学年なら歩けるほどなので 乳幼児を抱いて乗降する子育て世代や高齢者にとっても重宝できそうだ。

娘は乳児を抱いたまま 乗降できるので楽ちんと言ってセダン系からこのワゴン車に買い換えた。
ところが 我家のガレージは旧式で 支柱と梁の間を棚受けのようなステーが取付けてあるので 地上高さが低い。

ワゴン車では 車庫入れの時に 下手をするとこのステーに接触する恐れが大である。
何しろ この車の車高は 1,750mmもあり 小型車の1、500mmよりも高い。

そこで 現状ステーの支柱への取付け部を梁側へ、梁への取付け部を支柱側へ 反転させるよう相棒から提案があった。
こうすると 支柱に対するステーの角度は凡そ60度なのだが それが30度と小さくなり 有効高さと有効幅が大きくなる。
紐を使ってステーを仮止めし 改造後の有効高さと有効幅が充分になることを確認した。
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ボルト・ナットや金具の材料は三軒のホームセンターを回らないと品数が揃わず何回か足を運ぶ。
支柱や梁の強度を損なわない方法で 5本の支柱への組み換え作業をやっと完成。
早速、軽ワゴン車で確認してみると 高さを気にしなくても良いので 車庫入れが格段に楽になった。

一方、セダン系小型車は 有効幅の減少以上に ステーが目線にあるため狭く感じるが 慣れるしかないだろう。
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