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以前から風向きを自動調節するフラップが不調だったが 遂に応答しなくなった。 20年来使ってきたので更新すべく 毎年、年初予算に計上してきたが その都度予想外の出費によって4年間、潰え去っていた。 修理するにも フロン対策前の製品だし 金具が一部、腐食・脱落しているので 更新することにした。 今回の機種選定ポイントは自動掃除機構の優劣だったが 迷った挙句にM社製に決定。 理由は簡単、我家のエアコンは全てM社製なのである。 旧機種はスペースの制約で 部屋の端にあり その直下はピアノという芳しくない位置であった。 新機種はコンパクトなので 部屋の中央に取付けられ ピアノ問題の解消と冷房効果向上となる。 旧機種の取説を引っ張り出して比較すると 新機種は旧機種に比して 電力消費量1W当たりの冷房能力は1.5倍ということになる。
20年間、価格を据え置き これだけの省エネを施された努力にあらためて驚かされた。 |
補修・日曜大工・更新
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相棒は階段を踏み外すことを用心して 両手を壁に沿わせて 昇降している。 危なっかしいので手すりを取り付けることにした。 取り付けるなら 父の存命中にやっておけば良かったとちょっぴり悔やむ。 自分で工事をと思ったが どうも仕事が遅いのと 相棒の信頼がないので 業者に依頼する。 いつもメンテを頼むA社と大手のB社と比較見積もりをとる。 小さな工事だが数万円の差があったので A社に決める。 手すりの色と位置、踊場とのつなぎ、などの相談後、見本を取り寄せての再確認と念入りにやってくれた。 工事はあっという間に終了、使い勝手は上々であり これで暫くは安心である。 |
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我家のガス給湯器は軒下に設置しているのだが 塩ビの波板で雨よけしている。 この波板が傷み それを押さえるべき傘釘の傘が消滅している。 10年以上前に 給湯器が風雨に晒され 傷みやすいのでカバーを付けたものだ。 それが風で飛ばされると近所迷惑 と慌てて解体・撤去する。 フレームのSS材や木材は風雨に晒され惨たる有様だ。 このカバーのお陰か、旧給湯器は15年間働いてくれた。 材料を新しい物と交換してすっきり、これでまた10年は大丈夫。 |
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連日の暑さにやられたか物干し場の波板が急速に劣化して変色した。 10年前にホームセンターで塩ビ材の波板を買って 交換したのでそろそろ寿命と思っていた。 通常、屋根にはポリカ材を使うのだが当時は価格が塩ビ材に比べ1.7倍ほど高かったので安い塩ビ材を使った。 ガレージの波板は材質がポリカ材で20年程経っているがまだ大丈夫なので2倍の寿命があるといえる。 そのうえ、現在はポリカ材と塩ビ材の価格差が少なく ホームセンターで定尺材が950円/枚で買える。 今回はポリカ材を使うこととし 我が体力と台風の接近を考え やむなく工事業者に依頼した。 定尺10枚で済む狭い屋根だが 私がたっぷり5時間掛かったところを流石にプロは2時間強で工事終了。 私の言い訳は足場も脚立もなく滑りやすい屋根の上での作業だったので 時間が掛かったということだ。 お陰様で波板が吹き飛ばされ隣近所へ迷惑をかけることなく 台風は過ぎ去った。 今回、プロの手順を見覚えたので 道具を揃えれば 次回は3時間で可能であろう。
但し 次回が二十年後とすれば 持主のいない道具だけが物置の片隅で埃をかぶっていよう。 |



