お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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偕楽公園の桜

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先週、駅前の公園へ桜見物に行ってきた。
強風の中、駐車場が不足するほどの人出だ。
春休みなので家族連れで弁当を広げている姿があちこちにあった。
緊張続くミサイル問題とは対照的な長閑な風景がこの先も続きますように。

通りすがりの桜

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花見客の車で 駅前の公園への道路が渋滞している。
迂回して通りがかった道路脇に20本ほどの桜の樹があった。
まだ三分咲きほどであろうか、車を停めて暫し鑑賞。
風が意外とあり午後から下り坂との天気予報、回復後は公園へ花見に行ってみよう。

風早の梅

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梅の花はもうピークを過ぎた所が多いようだ。
ここ伊勢温泉ゴルフ場内にある梅花園に花が残っていると聞き 往復32kmの道をチャリンコでやってきた。
梅花園は身体障害授産施設「風早の郷」の利用者と職員、ゴルフ場職員が 「福祉と環境の融合」を目指して丹精込めているそうだ。
園内は数百本の梅の木が植わり 紅色や白の花が甘い香りをふりまいている。 
樹には「思いのまま」、「紅千鳥」、「○子梅」とかの名札が付けられ 見る者を楽しませてくれる。
梅花園への案内標識にも「いつまでもあると思うな この自然」などと書いてあった。
今後とも 「福祉と環境の融合」を目指して運営をして欲しいですね。
そしてチャリンコで長駆した私にも「健康・福祉と環境の融合」を享受できるように。

道端の梅の花

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チャリンコを走らせていると道端で満開の梅花が目についた。
車が通れない道なので降りて ゆっくりと鑑賞する。
この辺りは白梅のみかと思ったら 離れた処に紅梅が1本だけあった。
鑑賞用ではないのだが どちらも花は見事であった。

聖法寺の紅葉

聖法寺(しょうぼうじ)
鈴鹿連峰のなかの藤原岳1140m、高山植物など草花が美しいことで人気がある。
この藤原岳の麓にある鳴谷山聖法寺の紅葉を見物に出かけた。
案内板によれば聖法寺は
平安時代大同2年伝教大師の開創された天台宗の寺と伝えられている。
戦国時代織田信長に攻められて焼失、江戸時代になって愚堂国師によって再興され、本尊に十一面千手観音菩薩を安置する臨済宗妙心寺派の禅寺となった。
伊勢巡礼第二十九番の札所として僧兵700の願力を持ったという大寺である。
中でも藤原時代の築園と言われる庭園は素晴らしい静けさを誇っている。
庭園の下には鳴谷滝もあり 憩いの場所となっている。
 藤原もみじの会
この案内板近くから石段が続いている。
275段の登りなので 途中で一息、入れている方もある位で 汗が滲んでくる。
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本堂前は真っ赤な紅葉で なかなか見事である。
入場時に貰った手描きMAPを見ると 「血のもみじ」と全く殺伐とした名称になっている。
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参拝を済ませ そんなに広くない庭園を歩く。
小さな池を巡るルートになっていて 藤原時代を想像しながら歩く。
所々で 水面に紅葉が映える絶景のポイントがあるようだ。
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この庭園の下に 鳴谷滝(なるたにたき)がある。
小さな滝が2本あり  それが合流して1本になって流れている。
藤原岳の伏流水が滝状に流れだしていて いかにも冷たそうな清水である。
夏場は子供たちの良い遊び場になっていることだろう。
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