お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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久居駐屯地の桜

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毎年、桜が咲くころ、ここの訓練場は市民に開放されているが 4/6に初めて花見に訪れた。

約400本という桜が訓練場の南面に植えてあり それが満開であった。
汗ばむような陽気だったので大勢の家族連れが木の下で弁当をひろげていた。
隊員たちがテントの中で 焼き鳥や伊勢うどんなどを作り それを求めるために長蛇の列だった。

小高い位置に機銃座らしきものがあり そこから見ると西から東まで 花のトンネルが続いている。
この花のトンネルをゆったりと散策できた一時だった。

4/7は雨が土砂降りだったので 桜が随分と散ってしまったことであろう。

尚、久居駐屯地は、日露戦争終戦2年後の1908年(明治41年)に開設され、今年(平成20年)で100周年を迎えるそうだ。
また、ここに駐屯するのは陸自「第33普通科連隊」であるが、 それ以前は旧陸軍「歩兵第33連隊」であった。
旧陸軍と同じ連隊番号の陸自部隊が 同じ敷地に駐屯するのは珍しい由。

白い花と紅い花

白い花と紅い花
自転車で走っていると 白い花と紅い花が見えた。
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白い卵型の花を咲かせるハクモクレンである。
花が咲くとまるで大きな雪の塊を枝に積もらせているように見える。
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一方の紅い花も今を盛りと咲き誇っている。

お城公園の桜が満開になるのはもう少し先になりそうだ。
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長源寺の姥桜

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長源寺(三重県津市)は「嫗桜」と「魂入替わり」伝説の寺だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/46675390.html
昨年の4/10頃は散り始めだったので 早目に偵察に出かけた。
途中の小川沿いに20本ほど桜の樹があるが まだ蕾が膨らみ始めた程度である。
昔風の大きい家屋が並び それを囲むような細い道を通る。
境内に入ると本堂に向かって右側に伝説の姥桜が やや強い風に揺れている。
やはりこの桜もまだ蕾で 1週間ほど来るのが早かったようだ。

四條畷の桜


四條畷の桜
四條畷市は大阪府の東北部、生駒山地に接する自然豊かな地域である。
南北朝の頃、この地で楠正行と高師直・師泰が戦った「四條畷の合戦」の地でもある。
気象庁の第3回、桜開花予想(3月19日発表)は3月26日とさらに早まった。
ここの桜は見た目にはまだ固そうな蕾だった。

大和民俗公園の梅

大和民俗公園(奈良県大和郡山市)は矢田丘陵の一角にあり、26.6ha(甲子園球場の18倍)の広さである。
その外周路は2kmほどあり 車椅子、ベビーカーでもゆっくりと散策ができる。
公園内には芝生公園、梅林、菖蒲園があり 四季折々の花が咲く。
訪れた時は “みんぱく梅林”の梅が満開だった。
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「この梅林は梅の木ファミリーの皆さんで管理されています」という看板が立っていた。
各梅の木には名札が付けられ あるものは家族らしき6人の名前が記されていた。
水車小屋付近では 菜の花が咲き、桜の木もあって 長閑な里山の風景である。
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以下、3/20追記

奈良県の協働参画型事業の一環として「梅の木ファミリー」を展開している。
詳しくは http://www.pref.nara.jp/koho/kenminsanka/index.html を参照。
『ならみんぱく・梅の木ファミリー』から
大和民俗公園では平成17年1月、梅林の管理を行うボランティア、「梅の木ファミリー」100家族を募集しました。
年3回程度の梅林の草刈り作業等に参加いただける家族に、梅の木一本ずつを割り当て、家族の名前を入れたプレートをつけ、収穫期には自由に梅の実を持ち帰ることが出来るというもので、ボランティアの期間は3年間としています。 
梅の木ファミリーの皆さまには、草刈りや実の収穫など梅の木の管理をお願いしています。
この事業を機会に、大和民俗公園を快適な憩いの里山として、多くの方々に親しんでいただければと考えています。

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