お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

他所の花木

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

バナナの木

バナナの木
H18/12に三重県津市郊外の河内渓谷付近でバナナの実が生っているのを発見した。
このとき、しくさんから「既に実があるという事は、この花の行く末は如何な事になるのでしょうか?」という問いかけがあった。
H19/11に再度、現地でこのバナナの木が健在で小さな実をつけているのを確認した。
(クリックで拡大表示)
 「拡大表示」 H18/12  「拡大表示」 H19/11

この冬も前記、疑問に対する答えはまだ掴めなかった。
ここはほんの一部であるが、「対向車が来ません様に!」と祈る箇所があることと 冬場は凍結しそうなので 真冬は敬遠してきたためである。
暖かくなって凍結の心配がなくなったので バナナの木の越冬状況を確認に出かけた。

H17/3に 宮崎の青島でバナナの木が、寒さの為に枯れているのを目撃した。
イメージ 1


ところが 青島で見たバナナの木よりも ここの木は遥かに元気であり 固くなっているようだが花の形も残っている。
そしてH18に見たときよりも明らかに木の本数が増えている。
この木の持主はきっと丁寧な世話をしているのだろう。
イメージ 2 イメージ 3 

フェニックスの実

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


大阪府堺市に 中央分離帯にフェニックスが植えられた8車線の道路があり フェニックス通りと呼ばれている。
三重県津市にもそれよりも狭いが 中央にフェニックスが植えられた同名のフェニックス通りがある。
ここを通行時、2人のスタッフが分離帯の中に入り込み TVカメラで何かを撮影しているのを見かけた。
カメラの先にはフェニックスがあり そこから柿色の物が密集して垂れ下がっている。
どうやらフェニックスの実のようだ。
高い位置にあって定かでないが大きさは梅の実〜金柑ほどと思われる。

遠くから見る限り美味しそうだが 食べれるのだろうか。
そのうち熟して落下するだろうから 手にとって見る機会があろう。

長徳寺の梅

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

長徳寺の梅
三重県津市芸濃町の長徳寺には県指定天然記念物の「龍王桜」があり、春に毎年、花を咲かせる。
案内板によれば
「(この桜は)フゲンザクラ、フゲンゾウと呼ばれる桜の異種で山桜や染井吉野より遅れて開花するので
若葉を交えて咲き誇る様は実に美しく、仏画に描かれた普賢延命菩薩の高雅な粧にたとえられる。」
とある。
こじんまりした境内だが 秋の紅葉も美しい。
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/51382808.html
それに梅の木があったはず、もう咲いているのではと出かける。
境内に満開のものとまだ蕾のものと合わせて8本ほどの木があった。
 暖かい春風が紅梅、白梅や蕾から微かな香りを運んでくる。
見物客もなく静かな境内で 龍王桜はもう少し眠るような気配だ。

白銀梅林

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


白銀梅林
津市片田地区は県内有数の梅の産地でいたるところに梅林が広がっている。
観光梅林ではなく 梅を栽培している農家の私有地なので普段は立入禁止である。
農家の方が梅の開花時期のみ 観賞のために梅畑を開放している。
まだ咲き始めたところだが 数百本といわれる樹が満開になると白いベールが広がるだろう。

大王松

大王松
イメージ 1イメージ 2

三重県津市の櫛形小学校の入口に大きな松の樹がある。
高さは20〜30m、幹の直径は60cmほどだろうか 大きい樹である。

この松は「大王松(ダイオウショウ)」という種類だそうだ。
大王のように立派な松なのでそれに対する愛称かと思っていた。
アメリカ原産で現地では40mにも達する大樹があるとのこと。
どんな経緯で、いつからここにあるのかと思う。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事