お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

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柿や栗の青い実

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散歩道で柿や栗の実が もう生っている。
道端の花ばかり見ていたのか気付かなかった。
今年は豊作かな?

ハマボウ

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松阪市を流れる碧川(あおかわ)の堤防沿いに 三重県では北限のハマボウの群生地がある。
ハマボウはアオイ科の落葉低木で 夏に黄色のハイビスカスに似た花を咲かせる。

雨や台風で出遅れたので 散ってしまったかもしれないと思いながら 足を運ぶ。
スポーツ・文化センター「ハートフルみくも」の裏手辺りから 海岸側へ500mに亘って 凡そ300本ほどの木がある。

花は盛りを過ぎ ちらほらと残っている程度だが 6cmほどの南国風の花が目立っている。
花弁は5枚で螺旋状になっていて 基部は暗褐色、甘い香りなのか蟻が中に入り込んでいる

朝咲いて夕刻には萎む一夜花だが 途切れることなく咲けば 比較的長い花期となるのだろう。
対岸にもハマボウの木が多くあり 樹齢も古いように見える。

江戸時代、碧川河口の港を目指す船の目印として 植えられたそうだが 今は、水質の浄化作用に着目し、環境浄化に役立てようと検討しているらしい。

ハマボウは関東から奄美大島まで分布し 河口や内湾の汽水域付近に自生する。
近年、そのハマボウが姿を消しつつあり 天然記念物や絶滅危惧種として保護する地域もある。
河口の自然環境を維持・改善によって 植物、魚介類、鳥類の宝庫として後々まで残したいものだ。

散歩道の花

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歩くのは久し振りだ。
足は田畑の多い西側へ向かう。
前回、ここへ来たのは7/5であり 台風一過の本日と様相が変わっている。

野菜は茄子の葉が萎れているのがあり かぼちゃの花もなんとなく精彩がない。
一方、道沿いに植えられた花は百合や紫陽花は衰え 夏本番の花へと模様替えをしていた。

明日はスカッと晴れてくれるかな。

蓮の花

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高田本山の蓮の花がそろそろ咲く頃と目星をつけて車を走らせる。
境内は日曜の早朝で、ちらほらと人影が見える程度だ。

蓮なので池に行けば観賞できるだろうと思ったが 岸から離れていて 遠方から眺めるしかない。
境内を1周することにする。

宗務院の玄関前に大きな鉢が並んでいて 蓮が咲いていた。

ついで如来堂に回ると御廟入口付近に鉢が沢山あって 花が開いている。
その中には先日、蓮蔵寺で見逃した大賀蓮があり 2輪、開いていた。

何れももう少し後がピークとなりそうだ。

大賀ハス

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先日、オオヤマレンゲを観賞に行った蓮蔵寺で 大賀ハスが咲いていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/47700150.html

ハスは早朝に開花し、午後には花弁を閉じてしまう。
それでも吸い込まれるような色をした神秘的な花である。

2千年の悠久の時を越えて 古代のハスが目の前に咲いている。
お釈迦様が見られたのと同じ花、それがここにあることに 不思議な感動を覚える。


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