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我家の狭い庭は 荒れたままだが 今の時期には白い花達が順次 咲いてくれる。
スノーフレーク、アザレア、アヤメ?、サツキと何故か 白い花が多い。
アヤメといっても「いづれアヤメか、カキツバタ・・ならぬイチハツ」で私にはどれも区別がつきません。
もう暫くすると ピンクや赤の バラ、サツキ、ツツジなどが咲きます。
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うちの庭
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そろそろ終盤だった桜桃の花と沈丁花、短期の入院中にやはり散ってしまった。
そして 早咲きのつつじが開花し 雑草も繁茂している。
本日は病院でリハビリ運動中、窓から見える桜は見頃だ。
高知城の桜も今頃はピークを迎えていることだろう。
この近辺でも病院へ向かう途中、時折目に付く桜も咲き始めたようだ。
散歩を兼ねて花見へ行ってみよう。
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シキバラが11月初めからずっと咲き続いていたが とうとう最後の1輪が散ってしまいました。
昨年は初めて1月末にも咲いて驚いたが 来年の冬も咲いてくれるかなと期待しています。
手入れもせずに ほったらかしの小菊、これも例年よりも多くの花を咲かせくれた。
もう終盤を迎えたので ほんの少し残して 他は刈り取ってしまいました。
山茶花の蕾が膨らんできたので 淋しくなった庭に色を添えるでしょう。
不精者の私にとって 放っておいても 毎年、律儀に花を咲かせてくれるのは 有難いことです。
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雑草の中にゆりと朝顔が
涼しくなったので 放置していた雑草を漸く処置する気になった。
雑草に埋もれて見えなかったことが 現れる。
どこからか運ばれてきた種が根付き ゆりの花が咲いている。
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他の一角で 雑草を取っていて ふと見ると 朝顔も一緒に抜き取っていた。
4年ほど前に孫#1が植えたのが こぼれ種のお陰で 毎年、花を咲かせてくれる。
うっかりと忘れていた!と辺りを見回すと もう1本の朝顔が花をつけていた。
こりずに来年もこぼれ種で花を咲かせてくれるかな?
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いつの間にか「コシキブ」の熟した実が 残り少なくなった。
この頃になると「キンモクセイ」が満開になり 朝、窓を開けると 香りが室内に漂う。
一方、害虫発生の嬉しくない時期でもあり 今年はキンモクセイの1本にイラガの幼虫が発生した。
木の下に糞が落ちているので 試しに殺虫剤を散布すると 幼虫がポロポロと落ちてくる。
箒でかき集めていると 落ちてきた1匹がまともに手の甲に触れ 激しい痛みに飛び上がる。
「デンキムシ(電気虫)」と呼ぶ地方もあるそうだが その表現通り電撃的な痛さであった。
玄関脇に植わっているので 落ちてこないかと通るたびに気になるうえ、他にもう1本のキンモクセイがある。
ということで 思いきって 枝を取っ払い 丸裸にしてしまった。
横を通るたびに「害虫予防を怠るな」と反省し「頭上の害虫に心配無用」に安堵している。
その後、残りの1本は例年通り 花を咲かせたので 離れていても香りは十分漂ってくる。
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