今年の家計簿は本屋さんで40種程の中から やはりH24、H23と同じものに決めた。
余分な記事は 読まないので煩わしいうえに かさ高く その分高価(¥650)だが 家計簿記入様式としては 好みに合っている。
今までに使った家計簿を見直してみると 3年位の周期で 出版社の異なるものを使っている。
(今までに使ってきた家計簿)
これらは デザインは異なるが 記入様式的には共通している。
・主要費目が区分され その罫線が引かれている。個人が設定できる
費目欄が設けられたものがある。
(区分されていないと 後日にトレーサビリティがやり難い。)
・一口メモ欄があるので便利。(日記代わりになり 費用内容とかも記 録できる)
中でも百均ショップで買ったものは 最も簡素でコンパクト&廉価!。
残念ながら これもデザインが変更されてしまった。
(家計簿のデザイン)上側が百均ショップで購入、下側は今年度用に購入
1/12付きの中日新聞に「家計簿長続きのこつ」という記事があった。
家計簿をつけるのが三日坊主に終わらない方法について FPのアドバイ スを抜粋すると
◎いかに楽につけられるかを考えた結論は「食費」「日用品費」・・・・の費目別に分かれた市販の家計簿は不要。
“スーパーでシャンプーと食品を一緒に買った。再計算しなくてはー」と作業がストップしがち。
そこで 「食費」「日用品費」「その他」「自由欄」位に区分して 「大根○円、歯ブラシ△円」などと分けずに合計額だけを記入、
・買い物から帰ったらすぐに書く癖をつける。
・家賃、光熱費、税金、保険料などは月別、年単位など別に管理する。
・自分に合った費目を決めればよい。
(「青字」は不同意、「赤字」は同感です。)
「丸善 丸の内本店」では “シンプルで簡単なもの”が売れ筋で FPがいう費目が2,3種類しかないタイプらしい。
大半の人が大学ノートを使っていたのでお小遣い帳感覚で使える点が喜ばれるそうだ。
家計簿には15百円位のものもあり これを使って それ以上に節約できる自信がなければ 大学ノートが適しているのでしょう。
一方、以前から家計簿をつけていた人にはきっちり書き込む定番商品が人気。リーマンショック前後でタイプが二分化している由。
この点からも百均ショップでもう一度、以前のデザインのものがないか探してみたい。
我家では家計集計は家計簿とPCの両方を使っている。
日々の買い物後、即、記録するにはPCよりも 家計簿が手っ取り早い。
家計簿だけでは 収支の流れが把握しにくいので PCでxls.による「集計表」を作り それを10年以上使っている。
この集計表により 収入から固定費、生活費の流れ、特別支出、臨時支出や重点項目のガソリン、灯油、ガス、電気料等の月毎の推移を見えるようにしている。
FPは「家計簿はお金の流れを知るためのツールであって目的ではない。とにかく無駄なことはしない」という。
要は「長く続けられ 且つ、お金の流れが分かり良い」各自に合った家計簿を工夫するしかないと思っている。
今年こそ無駄な出費を抑えられるよう家計簿を活用しなくてはーー、と例年のように念願しています。