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夏休みの初めに孫2から「おじいちゃん、魚釣りに連れて行って!」と突然に電話があった。
波止釣りやハゼ釣りは自宅近くの海岸で可能だが まだ小3なので安全面から釣り堀に決める。
海魚の釣り堀は何箇所か行ったことがあるが 何れも遠方である。
川魚の釣り堀は探してみると比較的近場の鈴鹿峠に1軒あった。
以前、京都から旧東海道・伊勢道を辿った際に 鈴鹿峠も歩いたが そのルート近くでした。
約束の当日、雨が降りそうな中、国道1号線を滋賀県方面に向けて走る。
沓掛付近を過ぎて山が両側に迫るような所では 大きな猿が道路脇から睨んでいたり 孫2が「あ、ウサギだ!」と叫ぶ。
一番 乗りだったがいつの間にか遊漁者が増えた。
とりあえず孫2に釣らせ様子を見ることにする。
すぐに当たりがあるが 何回か逃げられ そのうちに記念すべき初GET!
良く見ると背中に針が刺さっている。
それからは コツを掴んだのか ほぼ確実に釣りあげる。
スーパーに並ぶ物より一回りは大きいので 上げるのが重そう。
まだ 続けたそうな孫2を説得して納竿させ 釣った鱒は焼き魚にしてもらい 持ち帰る。
食卓を賑わして 孫2も満足のようだし 爺の役目も果たせたかな。
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我家の歳時記
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昨日は朝まで大雨警報が発令されていたが 午後から天気が回復して 本日は久し振りに晴れの予報となり 晴れやかな気分です。
毎年、この時期は株主総会が終わり 食品会社から自社製品の詰め合わせが届く。
株主優待は自社の株主に、自社製品や商品券などを「優待品」として提供する制度で、海外ではほとんど例がないそうです。
長期保有株主には グループ店舗で買い物をすれば 10%割引とかの安定株主優待もある。
何らかの優待制度を実施している企業は年々増え 今や1000社以上らしい。
一方、それよりも配当を増やすべきとの声から優待制度を廃止するところもある。
端株しか持てない我家にとって 優待品はささやかな楽しみなので 続けてほしいなと思う。
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雛飾り
雛飾りは大きな段ボールに入れ 2階の物置に収納している。
旅行直前に1階の部屋まで運び 帰宅後 速やかに飾れるよう準備しておきました。
狭い階段を通り 重い雛段を運ぶのはちょっとした力仕事でした。
旅行から帰ると 留守居役の手で 既に雛段が組まれ 人形達や道具類が並べられていました。
何年か前は 餅を搗き「菱餅」を供えましたが 昨年は「熨し餅」で済まし、今年は餅つきも省略しました。
オーナーの孫はいつのまにか 自作の雛人形を雛段下に飾り ご満悦です。
3/3は、例年通り 雛あられを供え 散し寿司で孫達の健やかな成長を祈りました。
そろそろ 雛飾りを片付ける時期ですが 天候が不順で 来週初めまで延びそうです。
人形は出す時よりも 収納する方に手間が掛るうえに 2階へ運ぶ力仕事が待ち構えています。
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H24の家計簿
年末の書店では凡そ40種ほどの家計簿が並んでいた。
欲しい様式は
1)費目が予め印刷され 罫線によって区分されていること。
→ランダムに記入すると横並びで比較しにくい上に集計する時に煩わしい。
2)日付が予め印刷されていること。
→1ヶ月先の引落予定とかを記入したい。
3)メモ欄があること。
→一口メモが日記代わりになる。
ということで一通りページレイアウトを見比べたが なかなかこれといった物が無い。
結局、使い勝手の良さそうなものは 昨年と同じ出版社のものだった。
H12からの家計簿を年代順に並べてみると 2〜3冊同じ表紙が並んでいる。
どうやら使い慣れたものを買う傾向があるようです。
今年ももう1ヶ月が過ぎ 月度の締めの時期になりました。
家計簿はつけるだけで終わっている感も否めないが 今年1年も頑張ってみます。
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本日はもう鏡開き、その餅を七草粥に入れて頂きました。
遅れて 順序が逆になってしまったが 元旦の記録を残しておく。
今年の元旦も娘達家族と賑やかに過ごせました。
人数が増え孫達も大きくなったので 少しでも手軽にと お節は一昨年以来、専門店に依頼しています。
今までは 京都の老舗料亭に頼んでいたのですが、このたびは「博多久松」から入手しました。
「料亭やホテルの料理人向けプロ用食材を製造している博多久松です。みなさまに九州・ 博多のこだわりの逸品・選び抜いた美味を届け致します」ということで 楽天市場で5年連続1位を獲得している由。
重箱を広げると 子供から高齢者向けに 和洋折衷で45品のお節になっている。
ご馳走を頂くのに忙しくて 写真を撮るのを忘れてしまい お節の案内図を無断拝借しました。(すみません!)
洋風の品が多いせいか 孫達もせっせと箸を運んでいるので 昨年よりも評価は良さそうでした。
大人たちは、どれも同じような味付け、味付けがややくどい、でも総合的には「美味しい」と好評でした。
来年はリピートするのか、どこの店に頼むかは ゆっくりと考えます。
お節の後は 例年の如く 地元の神社へ初詣に行きました。
今年は孫1の当たり年、大きな「辰」が見守る潜り門を潜り 急な石段を登り切りました。
本殿で息を整え 平穏な1年でありますよう 祈りました。
因みに 孫1と孫3は「大吉」のおみくじを引き 孫達に何か良いことがあるようにと願っています。
こうして ささやかながら 家族揃って元旦を祝えることは ありがたいことだとつくづく思います。
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