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我家では毎年、12/30に餅を搗く。
家内は昨夕から下準備を行い 朝から餅つき機で搗き始める。
昔の餅つきは 大きな釜の上に 蒸篭を2〜3段乗せてもち米を蒸す。
そして 杵でこね、搗く。搗き手は2人の場合があり この時 返し手とのリズミカルな動きが目に浮かびます。
なにしろ搗く量が 格段に多かったように思う。
終わった後も 石臼、杵、蒸篭、釜、柄杓――などをタワシでごしごしと洗ったり 後片付けが大変でした。
その点、餅つき機は圧倒的に手軽です。
搗きあがった餅を丸めるのは今も昔と変わらず 人手で行う。
これも我家では 今年から新たに孫3(4歳)を投入し 孫1(小5)とが戦力となりました。
形も 大きさも不揃いなのも 愛嬌です。
餅の嫌いな孫2(小2)は それを横目に「いくつ作る気なの?」と聞きます。
早く遊ぼうという誘いなのですが なかなか相手をしてやれず残念です。
例年通り 鏡餅を仏壇に供えて 今年の餅つきを終えました。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。
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