お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

我家の歳時記

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今年の餅つき

我家では毎年、12/30に餅を搗く。
家内は昨夕から下準備を行い 朝から餅つき機で搗き始める。
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昔の餅つきは 大きな釜の上に 蒸篭を23段乗せてもち米を蒸す。
そして 杵でこね、搗く。搗き手は2人の場合があり この時 返し手とのリズミカルな動きが目に浮かびます。
なにしろ搗く量が 格段に多かったように思う。
終わった後も 石臼、杵、蒸篭、釜、柄杓――などをタワシでごしごしと洗ったり 後片付けが大変でした。
 その点、餅つき機は圧倒的に手軽です。
搗きあがった餅を丸めるのは今も昔と変わらず 人手で行う。
これも我家では 今年から新たに孫3(4歳)を投入し 孫1(小5)とが戦力となりました。
形も 大きさも不揃いなのも 愛嬌です。
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餅の嫌いな孫2(小2)は それを横目に「いくつ作る気なの?」と聞きます。
早く遊ぼうという誘いなのですが なかなか相手をしてやれず残念です。
例年通り 鏡餅を仏壇に供えて 今年の餅つきを終えました。
 
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

土用干しを前だし

例年よりも早い梅雨明け宣言に合わせ 土用干しを早めた。
こうして並べてみると 自家製の梅とあって 大きさがまちまちで 選びながら食することになります。
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土用干しに十分な強い日差しが続きましたが これから台風接近で 天候がぐずつきそう。
台風が無事通過の後、もう一度 干し上げる予定。

H23 梅干作り

 H21は5kgの梅干を作り ちょっと多かったので 完食時期が遅れた。
H22は3kgに減らしたが 現在もまだ多くが残っている。
 今年も例年通りに梅干を作るかor作れるかどうか思案している間に 梅の予約時期を過ぎてしまった。
 そんな時に娘が梅を3kg強、頂いてきたので 「これは漬けなければ」と家内は張り切る。
 自家製とのことで大きさは2LからSサイズまで いろいろだが ありがたい。
 梅を水洗いした後、水に一晩漬けて灰汁抜きを開始した。
同時に漬け込み用の壺や重石をしっかりと消毒しておく。
 翌日、灰汁抜き後の梅をザルで水を切り、乾いた布巾で水気と産毛を拭き取る。
 
これより下漬け開始。
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以上は「作る人」の家内が一手にやってくれ 「食べる人」の私は出番なしでした。

潮干狩り

5/31は大潮、孫(3才)の通う保育園の行事で潮干狩りが行われた。
 「(留守番する)おばあちゃんの分まで採ってくるからね!」と張り切って家を出る。
 
梅雨と台風の余波で雨が降り続いたが てるてる坊主のお陰か 浜遊びには好適な天候だった。
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 浜で型通りの園長初め役員さんの挨拶の後、恒例の親子パン食い競争です。
孫は 昨年に比べ 無難にこなし その成長振りに安堵する。
 
 いよいよ「潮干狩り」の時刻がやってきた。
 潮干狩りといっても 園児が対象なので 区画内に予めアサリとハマグリを ばらまき それを拾わせる「貝拾い」なのです。
 
 少し離れた場所で 一般客が既に 潮干狩りをしているが そこでの収穫は簡単ではありません。
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 こちらでも 園児よりも保護者の方が必死でしたが 大人2人、1時間弱の収穫の一例です。
 
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ご近所にお裾分けした後 たっぷりの焼き貝で満足。残りは明日、アサリの貝汁で頂きます。

雛人形の片付け

2月初めに 孫3(3才)用の雛人形の飾り付けを行ったが もう一ヶ月を過ぎた。
 
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今年は 菱餅までは手が回らなかったが 餅つきを行い 熨し餅で祝いました。
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孫は自作の雛人形を雛段下に飾り ご満悦。
 
そして例年通り 雛あられを供え 散し寿司で健やかな成長を祈りました。
昨日は オーナーの孫から時々妨害を受けながら 雛飾りを家内と娘が片付けました。
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人形や道具類は 事前に撮影した荷姿に 大きな段ボール箱へ次々と収納される。
 
 これを狭い階段を通り 2階の物置に収めるのは ちょっとした力仕事。
 
雛人形で占領されていた部屋が 急に広くなったように感じました。
 
 
 
同様に 5,6日で雛人形を片付けられた皆さん、お疲れ様でした。

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