お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

我家の歳時記

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孫たちは帰った

都合で 年末から3人の孫を預かる羽目になった。
TV、TVゲームのwii、ピアノ、おもちゃ、に当人たちの大きな声が響く。
その合間に 「オセロを!」「ダイヤモンドゲームを!」「百人一首を!」と次々注文をだす。
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体調が良くない家内は 騒々しさに頭を抱える。
一気に増えた家事に追われながら「早く助けに来てくれ」と内心で願う。
やっと娘が婿殿から差し入れの牛肉を携えて到着した。
予め 連絡を受けていたので、すき焼き用の食材を揃えてある。
早速、開封してみると「すき焼き」用ではなく 「しゃぶしゃぶ」用であった。
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ちょっと惜しいが すき焼きにして 御馳走になる。
肉は柔らくて申し分ない美味さ、肉が大好きな孫たちも大喜びで健啖ぶりを発揮している。
翌日、孫たちは慌ただしく帰っていったが こちらは ふとんを乾燥機で乾燥・収納、ふとんカバーの洗濯、チャイルドシートの収納、ゲーム・遊具類の片づけ、部屋の掃除その他でたっぷり1日を費やす。
迎える準備よりも 帰った後の片づけは何となく 億劫で捗らない。
来年は牛肉に惑わされずに 面倒をみる方法を考えないとーー。

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明けましておめでとうございます!    本年もよろしくお願いします。


「今年こそはお節作りはやめた」と言いながら ぎりぎりになって「やはり家で作る」と家内は何十年か手作りを続けてくれた。
ところが 今回は体力的にきつくなったのか早々と店へ注文していた。

元旦、孫たちが楽しみにしているお年玉を与えた後、お節を囲む。
プロのお節は味もさることながら 見た目も綺麗だ。

因みにこのお節は以下の料亭の手になる。
上段の六角形重箱:京都洛北 三万五千坪のしょうざん光悦村「しょうざん」
下段の四角形重箱:愛知県蒲郡市の三谷温泉 割烹料亭 「千賀」 

その後、ここ数年の恒例になっている近郊の辰水神社へ初詣に行く。
ここは 150段程の急勾配の石段があり 幼い孫たちの成長ぶりが見れるので 楽しみだ。
そのうえ 毎年、潜り門にジャンボ干支が飾られることで知られ 今年で23年になるそうだ。

牛のジャンボ干支は幅 4m、高さ 2.5m、奥行き 1.2mとのことだが 近くで見ると流石に大きい。
堂々とした雄牛が2頭の子牛を連れている。

この牛のような力強いリーダーによって国力が向上し 子供たちが安心して暮らせるような社会になって欲しい、
そして何よりも我が家族が健康で過ごせるよう 願いながら潜り門を入った。

餅つき

我家の「餅つき機」は三十数年使い続けている年代物である。
昨年、40年間、使った扇風機を廃棄したが これもいささか経年劣化が気になる代物だ。

そこで 毎年3升ついていたのだが 今年は2升に減らすことにした。
1臼目は順調に 蒸し上がりの合図で餅つきを開始、たちまち艶やかな餅が搗き上がる。
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8才の孫娘は餅を丸めるのは4回目になるので面白がって手伝ってくれる。
一臼目からは鏡餅を作り仏前や床の間に供える。
2臼目が蒸し上がり 餅つきが始まって 突然モーターが停止、ブーンという音だけがする。
とうとう故障だ!さてこの不完全な餅(殆ど米の状態)はどうしたものかと思案。

家内がステンレスのボールにこれを半分程、移しすりこぎで練り始める。
何とかなりそう と代わって続けること半時間で うる餅のような餅ができあがった。
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残り 半分は冷えてしまったので レンジで暖めて 同様に餅に仕上げた。
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杵と臼で餅つきをやっていた頃は男手が欠かせなかったものだが 今年の餅つきは それに似た状況であった。
それでも 今年も無事に餅つきを終え 新しい年が迎えられることを嬉しく思う。

H20 扇風機収納

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寒くなってやっと扇風機を収納した。
気になりながら手が出ず 例年よりもめちゃ遅れになってしまった。
ほんとにてきぱきと物事を処理できなくなってしまった。
まだまだ、やり残しが溜まっている。
待ったなしの家事を効率よく処理して 自分の時間を捻出しなければと焦るこの頃である。

誕生餅は1歳まで無事に育ち、これからも健やかに成長するよう願いを込めた餅である。
祝いは一生、食べ物に困らないようにということで 一升の餅を踏ませたり、背負わせたりする。
満1歳の誕生日を迎える孫のために 前日から準備をしておき 朝から餅つきを始める。
一升餅は通販でも手に入るそうだが 我家は餅つき機のお陰で 手作りである。
やがて餅が搗きあがると 一升で一つの大きな丸餅を作り 暫く冷ます。
一升餅は2kg弱あり 1歳の子には重過ぎるが 背負わせてみる。

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布で餅を包み 首が絞まらないようにたすき掛けにして 座らせると餅の重さで後ろ側へ転倒しそうになる。

そこで うつぶせにすると 渾身の力を振り絞って腰をあげ 這い這いを始めた。

これで初の試練に合格!、ちょっと重かったので 汗だくだったが無事に終了。

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