お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

美味いもん?

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イチゴ

イメージ 1


国内産のイチゴの90%は冬から春に実をつける一季成りイチゴだそうだ。
今の時期、このイチゴが旬を過ぎたうえに 原油高騰もあってか高値だ。
孫達は大好きだし ジャムを作るにも欲しいのだが ちょっと高過ぎる。
国際的な資源、食料の争奪が始まっているので 値を下げることは期待薄。
プランターのトマトの木を見ながら 来年はイチゴを育て ささやかな抵抗を試みよう。

スコーン

イメージ 1


パンを焼いている間に プレーンスコーンを焼いてくれた。
小麦粉にベーキングパウダーを入れ 牛乳で練り 形を整えて焼きあがりを待つ。
勿論、バターは手に入らないので 「バター風味マーガリン」を使っている。
大昔、アメリカのスーパーで「ビスケット」と記されてあったので 日本のビスケットの味を期待して買った。
そのまま食したところ、何の味もせず がっかりした。
 それが「スコーン」と知るには 長い年月を要したという笑い話である。
そんな記憶を振り払い 焼き立てに蜂蜜やジャムをつけて頂きながら 紅茶で一服。

旬の筍

イメージ 1


旬の筍
「筍」は文字通り「旬」の代表、地元産の筍はこの季節しか食べられない。
昨日は地元産を使った筍ごはんを堪能した。
ところへ本日、知人が「朝堀りだよ!」と新たに筍を2本、ご丁寧に糠まで添えて持ってきてくれた。
とりあえず下茹でをしてもらい 「どんな献立にする?」と聞かれて とりあえず「わかたけ煮」をリクエストした。
残りは冷蔵庫で保管し 土佐煮、散らし寿司、わかたけ汁、中華風炒め等、献立は作る人にお任せ。
そろそろ、筍の季節も終わる頃だ。

豚饅と肉饅

イメージ 1


関西では単に“肉”といえば牛肉を指し “豚肉”と区別する。
こちらに来た当初、「初めての家庭料理」なる本を買い 初めて“肉じゃが”を作ったところ “牛肉じゃが”ではなく
“豚肉じゃが”が出来上がった。

又、店頭で「肉饅」の表示を見て “牛饅があって 豚饅がない”ので驚いた。
勿論、“豚饅”のことを“肉饅”と呼ぶことを知らなかったからである。

三重県伊勢市に本社がある「W」は 店頭で実演販売をしている。
ここの商品は“肉饅”ではなく“豚饅”と書かれており 以前に普通の味だなと思った記憶がある。

先日、久し振りに食べたところ たっぷりの肉汁と玉葱の甘味のある具がふんわりした皮に包まれていて実に美味い。
豚饅の品質が向上したのか、或いは単に味覚機能が低下したのか分からないが 美味いと感じた。
いつかもう一度、美味いかどうかを確認せねばなるまい。

リンゴジャム

イメージ 1


我家は安いリンゴを手に入れると リンゴジャムを作る。
250gr程のりんごを3個を準備、フードプロセッサーで砕き、砂糖:200〜300grを加えて電子レンジで加熱するだけである。

右の皿に入った黒い色のものは沖縄の黒砂糖を、左のあめ色の瓶詰めは普通の砂糖を使用したもの。
粗熱が取れたら 空き瓶に詰めて 冷蔵庫に保管する。
これで市販のびん詰ジャム3個分ができるので 当分自給できる。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事