お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

美味いもん?

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食彩フェスタ

食彩フェスタ
地元の食材を集めた「食彩フェスタ」が1/14に市の主催で開催された。
寿司やお茶、お菓子などの業界がブースを設け 展示・販売した。
各職人の指導で寿司、ギョーザ、和菓子作りの体験教室は親子で大盛況であった。
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洋菓子職人による「飴細工」の実演ではバーナーなどで 色んな形が出来上がると 感嘆の声が洩れる。
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中でも長さ29mのロールケーキ作りは スタッフが準備に大忙しで 参加者の子供達も興奮気味。
こんな体験教室が大好きな孫を連れてきたら 大喜びだろうなとつい思ってしまう。
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昨年の「地産食材による弁当とスイーツのコンテスト」で選ばれた作品の限定販売があった。
当初、老舗うなぎ屋さんの「うなぎ弁当」を狙ったが品切れで断念、これも老舗レストランのカレーライスとハイシライスを手に入れる。
ここのカレーライスはブラックカレーであり 小麦粉と松阪牛を煮て 焦げる寸前で取り出す伝統の技で調理する。
食べてみると 辛さは極く控えめで ちょっぴり苦味があり コクのある味。
おまけで買った何の飾り気もない干し柿、10個で400円もさることながら 熟した甘さが老舗に負けない味だった。
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10円饅頭

10円饅頭
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赤福、御福に平治煎餅と三重県の老舗和菓子屋の不祥事が続いた。

この不祥事が公表される直前に10円饅頭の店舗が三重県と愛知県に開店した。

三重県松阪市の和菓子製造会社なので逆風下での船出だったかも知れない。
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10円饅頭とはどんな商品化かと「黒糖まんじゅう」他2点を試しに買ってみる。

直径は約3cmの一口サイズ、皮はミネラルたっぷりの黒糖蜜が練りこまれているとのことで 香ばしい香りがする。

半分に割って見ると 中に餡子がぎっしりと詰まっている。

口に入れるともちもち感があり 次いで漉し餡の控えめな甘さが広がる。
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「ごま大福」と「みたらし古味知」も小粒ながらしっかりした味で気軽に食べれる饅頭である。

その他にも「田舎饅頭」等、数種類並んでいたがまたの機会にする。

この和菓子会社は「工場から直送可能な範囲で店舗展開をする」方針とのこと。

いたずらに量を追わず 質を維持向上する堅実な店舗であって欲しい。

セイゴ

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近くの海岸へ夜釣りに出かけた友人が 釣果のセイゴを届けてくれた。
20〜30cm程度を「セイゴ」、40〜60cmを「フッコ」、それ以上を「スズキ」と呼ぶいわゆる出世魚である。
大漁だったようで体長40cm弱のものが5匹である。
ここでは20〜30cm級がよく釣れるが 40cm級は見たことがない。
魚を捌くと 後始末や匂いが苦手なので 敬遠していたが 大漁のお裾分けなので頑張って取り掛かる。
セイゴは白身魚で刺身、塩焼き、煮付け、ムニュエルなどどれにも使える。
鰓や鰭が鋭く 鱗落としや食べる際にも注意が必要なので 見栄えが悪くとも切取ってしまう。
腹わたを取り出して後、片付けを済ませると慣れていないので1時間ほど過ぎていた。
一度に食べきれないので 3匹は冷凍保存にし 2匹を試しに煮付けにする。
汽水域の魚なので 微かな臭みがあり 生姜を入れればよかったかと思いつつ平らげる。
やはり 個人的には煮付けよりも塩焼きが好きなので 残りは塩焼きにする予定。

 釣り上げし すずきの巨口 玉を吐く / 蕪村

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クラブ ハリエのバームクーヘンを頂いた。
近江八幡市に本店を置く「たねやグループ」が昔ながらの手焼き製法で作る自慢の品である。
大都市と通販でしか手に入れられないので どんな風味かと期待がたかまる。

外側に砂糖の層(フォンダン)があり 口に入れると“しゃりしゃり”とした歯触りと甘さが広がる。
次いで生地のしっとりとした優しい味で満たされる。
老舗のパティシエたちが伝承してきたフォンダンと生地の絶妙な組み合わせの味である。

不二家、白い恋人、に続いて 今回、赤福、御福の不祥事が紙面を賑わせている。
地元銘菓として「赤福」をお土産物に重宝してきたので 贈り先になんとも後味が悪い。

どの銘菓業も 食材、製法のみでなく 創業者を始め先達が苦心して築き上げた商いの道を伝承して欲しいものだ。

栗の茶巾絞り

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栗の茶巾絞り

大粒の栗が手に入ったので houzanさんの
「福島宿・・・木曽谷のお菓子は秋色(http://blogs.yahoo.co.jp/houzan_ky/52370552.html)」
の記事に刺激されて栗の茶巾絞りに挑戦した。

・栗は湯が沸騰した後、更に20〜30分茹でる。
・栗を半分に切り ティースプーンで中身を掬いだしたところ480gr取れた。
 「拡大表示」 茹でた栗を半分に切る  「拡大表示」 480grの栗

・これを鍋に入れ 少し甘味を足すため 砂糖大匙2杯を加え すりこぎで練る。
・このままでは 絞ってもぽろぽろとするので 牛乳大匙2杯を加え とろ火にかけながら混ぜる。
 薩摩芋を入れて 粘りと表面の艶や形を整え易くする方法もあるようだが 今回は栗100%とす。
・約40grの栗をラップで包み 絞る。 
大きさも形もまちまちなのが12個完成。
一見、茶巾絞りでなく ひよ子まんじゅうのような形になった。

 「拡大表示」 砂糖、牛乳を加え混ぜ込む  「拡大表示」 お味見

早速、お味見すると 練り潰しが荒く時々栗の小片が舌に触る。
フードプロセッサーを使ったほうが良いかもしれない。
試食会では2人の同居人が異口同音に砂糖の甘さ控えめが 栗の甘さを引き立てているとの評。
褒めておいてまた作らせる魂胆のようだが いつの間にか12個が消えてしまった。

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