お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

美味いもん?

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

焼肉

イメージ 1

近くに焼肉の店が開店したのは知っていたが 今回、初めて行く。
ウイークデイにしては 客の入りはまずまずである。

オーダーはオーダーリストに客が書き込み 店員がそれを見て 客に確認しながら 入力する。
材料が運ばれてくると 「しまった!残すのでは?」と思う程の量である。

そこへ 焼肉マスターがやって来て 肉の焼き方を 教えてくれる。
残すなどと懸念することはなかった。

カルビ・ビビンパが美味しく 残さず平らげて もう満腹・満足。
明日からまた中性脂肪を減らすように 頑張ろう・
(写真はシャメールによる)

おいしいトマト

採れたてのトマトが安く手に入るという家内の情報で早速郊外の畑へ出かける。
畑の中にハウスがあり 大安売りの幟がたっているのが見えた。 

細い畦道の先に 何台かの車が止まっている。
車がすれ違えそうにないので 家内は車を降りて ハウスへ歩く。
イメージ 1

その間、畦道の入口に車を停めて待つことにする。
ピンクの制服を着た看護師らしき女性が大きなダンボール箱にトマトを買い入れて戻って来た。

畦道の途中に停まっていた軽のバンから男性が降りてきて 積み込みを手伝い 走り去った。
施設関係者らしき方が大量に買うのだから安くて安全なのだろうと安心した。

家内が買い込んだのは久し振りに見る大きなトマトだった。
昔は形がいびつながら このくらいのトマトが出回っていたのだが 最近は見かけない。

袋には「味と安全にこだわる完熟トマト」と書かれている。

大きさの対比のために サンフルーツと並べて写真を撮る。
味は完熟で甘味の強いトマトだ。
果物は高価なので 代わりに このトマトを食べることにする。
イメージ 2

いちご大福

イメージ 1

いちご大福
食べ物に限らず 特許争いのようなものを含めて良く似た元祖争いがある。
いちご大福発祥の地も曖昧なところから 「我がいちご大福こそ元祖」という和菓子屋さんがあちこちにある。

そこでnetで探してみると、DoCoMoのMAKING SENSE(navi:三谷幸喜&清水ミチコ)でon air(2005/08/04)されたFM番組情報を見つけた。
http://www.j-wave.co.jp/original/makingsense/index.htm

以下、そのまま引用する。
いちご大福
日本全国でうちが元祖だ!と名乗る和菓子屋さんが 何軒かあるが有力なのは東京、
三重、群馬発祥説。

三重県津市にある「とらや」は 
昭和61年に、お店の職人さんが休憩時間にたまたま いちごと大福をいっしょに食べたところ
「こりゃおいしい!」と誕生したというエピソードあり。

群馬県前橋市の「金内屋」は
具体的な年こそ定かではないが、「榊原郁恵がまだ独身だった頃から作っている」という有力な
証言があり テレビのクイズ番組などでもイチゴ大福発祥の店として度々紹介されている。
ちなみに郁恵ちゃんが結婚したのは昭和62年。

東京は新宿にある「大角玉屋」は
現社長である三代目大角和平が、昭和60年、日本で初めて「元祖 いちご豆大福」を製造し、
販売したとホームページで断言。

他にも発祥の店はいくつかあるが「まいう〜」なら 元祖だろうがデブ屋だろうが
本家だって構わないと思うのだが…
同感、和菓子屋さんは拘っても「まいう〜」なら食べる側は問題なし。
(いや、中には味よりもブランド第一という方がいるのかもしれない。)

早速、元祖の「◎◎屋」のいちご大福を味わってみる。
半分に切ってみると外側の大福餅、白あん、大粒いちごの三層になっている。

柔らかくて普通のナイフでは綺麗に切れず 形が崩れてしまった。
口にいれると いちごの甘酸っぱさ、香りと白餡の甘さ、大福餅のもっちり感のコラボは格別。

全国には栗、パイン大福や生クリーム入りなどのバージョンがあり コンビニにも並ぶ。
初めていちご大福なる名を耳にした時、和菓子の邪道と思ったが今や公認の身分か。

お多福まんじゅう

イメージ 1
津市一身田の和菓子の岡田屋さんは【三重のまんなか・まちかど博物館】で「時を伝える微笑博物館」として登録されている。

(店の画像はH19/1月のお七夜(報恩講)の当時。普段は幟を立てていない)
H19/1のお七夜(高田本山報恩講)
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/44257484.html

創業100年以上の老舗で 宮内庁御用達として表彰された実績がある。

店内に金太郎飴のような「おたやん飴(お多福飴)」に因んだお多福の面が飾られている。



本日のお買い上げは お多福飴ならぬお多福まんじゅう。

直径7cmほどで目一杯、餡の詰まった薄皮まんじゅう、口の中に甘さが広がりお茶と馴染む。

イメージ 2

ぱんじゅう

イメージ 1

イメージ 2


JR伊勢市駅前に「ぱんじゅう」の店がある。
ぱんじゅうは パンと饅頭の2つの食感をもつ饅頭であり 100年以上続く伊勢名物だそうだ。
大きさが大型のたこやき程で形は立方体状であって 中には餡子が入っている。
餡子は数種類あるが 紫芋と漉し餡を買い求めた。
半分に切ってみると薄い皮の中にたっぷりと餡子が詰まっている。
紫芋餡ぱんじゅうを口に入れると蜂蜜の香りと紫芋の甘さが広がる。
緑茶を一服して 漉し餡ぱんじゅうを一口に食べる。
黒糖と蜂蜜の強い甘味が広がるが後味は悪くない。
私は各1個で堪能したが残りはいつの間にか姿を消していた。

「ぱんじゅう」は以前にsaigaさんの紹介があり 今回やっと機会があったもの。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事