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「DFSギャラリア・沖縄」は、世界最大級のスケールを誇る国内唯一の路面型免税スポットといわれる。 モノレール駅に隣接した3階建ての広大なショッピング エリアに世界の高級ブランドが集まっている。 そのブランド品が免税価格で買えるので 国内小売価格より最大30%お得らしい。 何故か大株主のLOUIS VUITTONだけは免税対象外となっている。 30数年前、初めての海外出張で 土産に買った財布を家内は使いやすいと長年使ってくれた。 その後、何回か海外で同じデザインのものを探したが 手に入らず現在に至っている。 今回の一番のお目当てはこの財布だ。 フロアーmapを見ると 2Fの一画にレザーゾーンがあり ハンティング・ワールド、ダンヒル、エトロ、トゥミ、などが出店している。 各店をまわるがなかなかお目当ての物が見つからず、今回も予定外のカジュアルバッグに化けてしまった。
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沖縄見聞録
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沖縄の最北端から南端までの見聞記。
気温が10℃の中部空港から21℃の那覇空港へ2時間半、セーターを、次いでジャケットを脱ぎ 4日間で北から南へと周ってきた。
珍しい食べ物や花を見れたが 一方で戦争の傷跡、後遺症にあらためて胸の痛む見聞をした記録。
見聞した所の地図
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/44667927.html
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首里城跡 琉球王国は1429年に成立、以降、島津家の侵入、廃藩置県による王国崩壊まで450年間存続した。 この間、王国は中国、日本、朝鮮や東南アジアとの交易が盛んな海洋国家として栄えていた。 首里城はこの琉球王の居城であり 中国や日本の文化などが混合しているといわれる。 この城は建国以来、数度焼失しており 直近では1945年の沖縄戦により 焼失した。 それが1992年に復元され 2000年には 世界遺産へ登録されている。 |
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小さなひめゆりの塔の前に歌碑が建てられている。 ひめゆり学徒隊の引率教師であった仲宗根政善氏の有名な歌である。
画像が悪く、読み取りにくいが拡大すると解説も読める。 偶然にも、本日の2/17付中日新聞朝刊の編集局デスク欄で編集局長、加藤幹敏氏による「ひめゆりの塔」の記事を見つけた。 これが再度、投稿した理由である。 プロの文章から伝わる力強い訴えは資料館で感じたことを鮮明に思い起こさせる。 全文は中日新聞HPから左端欄の「特選コラム」→「編集局デスク」→「ひめゆりの塔」から見れる。 |
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ひめゆりの塔 |
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沖縄ワールド 1、玉泉洞 鍾乳石数、日本一と云われる鍾乳洞で、全長5kmのうち、890mが一般公開されている。 30万年の年月が造った壮大な造形美は一見の価値あり。 3、機織り・紅型工房 沖縄は各地に様々な織物があり 天然染料を使用した布が織られてきた。 この伝統を活かし現代的な商品が作られている。
琉球の歴史や文化を紹介した博物館。 沖縄伝統工芸の漆器・焼物・織物やシ−サーの展示がある。 5、エイサーの演舞、
躍動感あふれるエイサーの演舞が毎日数回、約20分/回ある。 エイサーは浄土宗の念仏踊りから、独自の形に変化したいわれる。
毒蛇・ハブと酒を入れたガラス張りの樽でハブ酒造りを展示。 7、100種類・450本の熱帯果樹園「熱帯フルーツ園」。 8.琉球王朝の美しい町並みを体験できる「琉球王国城下町」。 その他、見物しなかった所が多く残っている。 |





